クラブ活動
9月28日 クラブ活動
本日、第2回目のクラブ活動が実施されました。それぞれのクラブで活動を行いました。



9月28日 クラブ活動
本日、第2回目のクラブ活動が実施されました。それぞれのクラブで活動を行いました。



9月8日(火)
5年生は総合的な学習の時間に、西尾の町の伝統について追究しています。コロナウイルスの感染拡大により今年は祇園祭が中止になりました。子供たちは、「伝統がなくならないようにしたい」「伝統を引き継ぎたい」と考えました。そこで、祇園祭実行委員さんのお話を聞くことになりました。
祇園祭実行委員長さんから、祇園祭の歴史や、中止になった理由などを聞くことができました。また活動内容や思いを聞くことができました。実際に会わないと聞くことができない貴重な情報です。プリントの裏側までびっしりとメモを書き込む子や、何度も質問をする子がいました。
約400年続いた祇園祭の伝統を繋いでいきたい。子供たちは、これからの学習に意欲を高めているようすでした。

8月6日(木)
校長室で、絵をかく会の表彰式が行われました。本日は、5・6年生の入賞者が表彰されました。
↓5年 金賞
↓5年 銀賞
↓6年 金賞

↓6年 銀賞

おめでとうございます。なお、金賞作品は、廊下に展示されます。
6月29日(月)
今日は絵をかく会でした。予定では、先週の月曜日でしたが、あいにくの雨のため延期になりました。今日は雲一つない青空の下で行うことができました。天気予報では、今日も雨でした。5年1組特製のてるてる坊主の効果が出たのでしょうか?

午前中は、校庭や歴史公園で実物を見ながら下描きをしました。普段過ごしている校舎や、身近な西尾城のスケッチに一生懸命取り組みました。

午後からは教室に戻り、色塗りをしました。どの学級でも、一つの絵を完成させることに集中することができました。



一つのことに集中して取り組む姿は、5年生らしい立派な姿でした。これからの行事でも、5年生のがんばる姿に期待します。
6月15日(月)
令和2年度の委員会活動が開始しました。5年生にとっては、初めての委員会。自分の入った委員会がどんなことをやるのか、どきどきわくわくしながら各委員会の教室に向かいました。
各委員会の教室では、6年生の委員長が司会をし、自己紹介や副委員長決めなどが行われました。常時活動についての話し合いも行われました。6年生の立派な姿を間近に見たり、初めての経験だったりで、どきどきしていた5年生でした。
全校児童のために、責任をもって活動する姿に期待をしています。



5月25日(月)
5月も最終週に入りました。6月からは学級全員の登校が始まります。この日を待ち遠しくしている子も多いのではないでしょうか。先生たちも全員が集まる日をとても楽しみにしています。
今回のブログは、「先生たちの家のみそしるの紹介」です。
家庭科の調べ学習で、カレーライスとともにみそしるについても調べる宿題が出ていると思います。6月に提出になるので、今週中のどこかで調べるとよいですね。
先生たちの家ではどんなみそ汁を作っているのかを紹介します。
①みそしるに使うみその種類は?
②みそしるのダシは?
③みそしるに入れるおすすめの具材は?
以上の3点について紹介します。みんなの家のみそしるとも比べてみると、新しい気付きがあるかもしれませんよ。
<5の1 A先生の場合>
①みそ
ミックスみそ(あわせみそ)のことが多い。でも、そのときの奥さんの気分によって、赤みそや白 みそに変わることもある。
②だし
カツオだしパックを使っている。だしパックはとっても便利!なようです。
③おすすめの具材
キャベツ!すこし水分が多めで、うすめの味付けになりますが、ぜつみょうなおいしさです。
※写真がなくてごめんなさい🙇
<5の2 B先生の場合>
①みそ あわせみそ
②だし 「ほんだし」というだしパックを使ってます。
③おすすめの具材
ほうれん草を入れるのがポイント、くたくたになるまで、わりと長めに火を通すほうがおいしいです。
☆とうふ、大根など、ちがう具材もいっしょに入れるとおいしさがアップします!
<5の3 C先生の場合>
①みそ 赤みそ
②だし かつおぶし ☆入れたかつおぶしは、取り出してます。
③おすすめの具材
玉ねぎ、大根、とうふ、わかめ 具だくさんにするとおいしいです。さらに、一味とうがらしを入れるとおいしくなるので、おすすめです。
☆C先生の手作りみそしる。おいしそう♪食べる前に、ここに一味とうがらしを入れるようです。
みんなの家のみそしるはどんなみそしるですか。家庭科の授業で、みんなとくらべてみたいと思います。また、授業でみそしる作りを行う予定です。楽しみにしていてくださいね。
5月21日(木)
「先生!インゲン豆の種子から白いものが出てきたよ!」
分散登校で、登校した子が教えてくれました。インゲン豆の実験を始めて数日が経過しているころかなと思います。そろそろ変化が出てきたころではないでしょうか。
こんな質問がありました。
「イとウの容器に入れた水がなくなってきたらどうしたらいいの?」
イとウに入れた水は、自然となくなっていきます。なくなってきたら、水を追加してOKです。イは、種子が半分つかるくらい、ウは完全に種子が水の中につかるまで入れてくださいね。
さて、5月6日から育て始めた先生の家のインゲン豆。ついに発芽に成功です。


赤〇の部分が出てきた葉(子葉)、黄〇の部分がもともとの種子だった部分です。よく写真を見てみると、黄色の〇の中の脱脂綿の近くに、種子の片側半分が落ちています。
ここで、疑問が!!「黄色の〇種子だった部分がしわしわになっています。どうして?」
まだまだ調べてみる価値はありそうです。
家で行う実験は、ここまででOKです。発芽した種子は、花だんや鉢(はち)など土の中に植え替えてあげてください。上手に育てば、インゲン豆がとれるかも。
2分の1分散登校が始まり1週間。5年生のみんなと会える時間も増えて、顔と名前が一致してきました。クラスが少しずつ動き出していることを感じています。
今回は、今、5年生の担任の先生がはまっていることを紹介します。
それは【黒板を使ったチョークアート】
チョークアートというと言いすぎかもしれませんが、「黒板に絵を描くこと」にはまっています。
5の1の黒板

5の2の黒板

5の3の黒板

上手か下手か、みんなの判断にまかせます。朝みんなが登校したときに、少しでも明るく、元気に1日を始められるように、先生たちからのエール(応えん)です。
さて、さて、今度はいつどんな絵が登場するのかな。期待をしすぎずに待っててね。
音読カードは進んでいますか。すらすら読めるようになってきているころだと思います。この物語には、「だいじょうぶ だいじょうぶ。」という言葉がたくさん出てきます。上手に読めるようになってきた人は、「だいじょうぶ だいじょうぶ。」という言葉にはどんな思いが込められているか考え、聞き手(音読を聞いてくれているお家の人)に伝わるように、読み方をくふうして音読しよう。
今週配付する学習プリントの中に、「だいじょうぶ だいじょうぶ」の問題があります。物語の読み取りをするには、言葉の意味を知っておくことが大切です。一つ一つ、確認してから解いてみよう!
教科書P.19
・お向かい…向き合っていること。正面。
・わけもなく…なんでもない。
・おすまし…すまして気取ること。
・顔をしかめる…ひたいやまゆの間にしわをよせる。
・きしむ…こすれて音をたてる。
教科書P.20
・まじない…神や仏の力をかりて、わざわいをとりのぞいたりするような術。
・つぶやく…小さな声で、ひとりごとを言う。
・めったにない…非常にひんどが少ないこと。
(めったに)…ほとんど。ごくまれにしか。※下に「~ない」の打ち消しの言葉がくる。
教科書P.22
・ずいぶん…とても。ひじょうに。
<新レインボー小学国語辞典【改訂第5版】>
≪5年生のみんなへ≫
他にも、わからない語句やむずかしい語句があったら、国語辞典などで調べてみよう。また、その語句を使って、自分で短い文章を作ってみるのもいいですよ。例えば、「近藤先生が学校を休むことはめったにない。」(先生は去年、欠席ゼロです!)
インゲン豆の種子の発芽実験は順調に進んでいますか?先生は、5月6日に実験をスタートして約1週間がたちました。前回、種子に変化がありました。今回は、さらに変化があったので紹介します。
<5月11日>

イの条件の種子がやる気を出しました。出てきた白いものがだんだんと伸びてきました。
<5月12日>

<5月13日>

白いものから、さらに細いものが生えてきました。どうやら「根」になりそうです。
そして、茎になるであろう部分が緑色になってきました。やる気を出し始めたインゲン豆の種子!!
一方で、アは全く変わらず、ウはだんだんとカビが・・・。
<5月14日>
<5月15日>

茶色い種子の皮を脱ぎ始めました。まるで、ザリガニの脱皮のようです。中から何がでてくるのでしょうか。
<5月18日>

芽が出て、上を向き始めました。種子だった部分がしわしわになってます。
そろそろ土に植え替えの時期です。
<5年生のみんなへ>
気温が高くなってきて、植物もぐんぐん生長する時期になってきました。水の量だけ気を付けて、実験・観察を続けていきましょう。
~~ヒント~~
発芽するためには、( )と( )が必要です。