海外派遣報告会
2年生から海外派遣の報告を聞きました。
来年度、自分たちにチャンスがある海外派遣の話を伺い、また2年生への助走を進めました。(1年主任)



2年生から海外派遣の報告を聞きました。
来年度、自分たちにチャンスがある海外派遣の話を伺い、また2年生への助走を進めました。(1年主任)



1年生最後の日に向けて、「あなたへ」を練習しています。
この歌は、3年生を送る会に向けて歌っていたものです。歌詞の意味から、自分たち自身のまとめとしてもぴったりだということで、修了式で歌おうとしています。
歌部会のリーダーたちが、全体練習を仕切ってくれています。自分たちでどんどん練習を進めているので、1年で大きな成長をしたなあとつくづく感じています。(1年主任)


1年生の外庭掃除は、草取りを続けています。草取りの道具は2つのバケツに分けて入れ、倉庫にしまってあります。日替わりの当番クラスの人たちが、準備・片付けをしてくれます。
今日は始まりのあいさつのとき、当番の人が「道具を整頓して返しましょう」と呼びかけました。掃除が終わり、道具を返す時は声を掛け合いながら、きれいにバケツに入れることができました。終わりのあいさつでは「無言清掃と一緒に、整頓もこれから続けましょう」という話がありました。
みんなでとった草と一緒に道具を片付ける当番の人たちも、笑顔で気持ち良くできました。
実はこのエピソードには前の場面がありました。昨日の掃除の後、昨日の当番の人たちがぐちゃぐちゃに入れられ、運びにくかった道具を、全部きれいに整頓してくれていたのです。今日の当番の人たちはそれを見て、呼びかけをしたのです。
これこそ、西中「3J(自主・自立・自浄力)」!
しばらくは、呼びかけ、声をかけ合いつづけ、最後には、当たり前に「整頓」ができるようになってほしいです。(校務)






計画では5時間目、6時間目を使って行うことになっていた生徒会役員選挙が、ちょっと早く終わり、すき間の時間ができました。
1年生では、この時間を使い、話し合いを始めるクラスもありました。あるクラスは、残りわずかとなった1年生としての学校生活を充実させるため、学級の係活動についてが話題でした。また別のクラスでは、立会演説会のスピーチを受け、ロッカーの整頓など日常生活をしっかりするために…が話題だったようです。
自習をしたり、読書をしたりするクラスもありました。廊下に掲示してあった、競書会の作品をきれいに外し、返却をする国語科協会員の姿も見られました。(1年科任)








市庁舎の会議室にて、年末に行われた西尾市リーダー養成塾の報告会がありました。市内各中学校の代表の生徒と共に過ごした3日間で学んだことを発表したり、グループごとに分かれて作成した西尾市のCMの紹介がありました。自分たちでテーマを決めて、グループごとに工夫したCMが紹介されました。
報告会に参加された西尾市長や派遣団の団長の校長先生からは、「リーダー養成塾で学んだことを、学校に戻ってから発揮してほしい。そして各学校に広げていってほしい。」という言葉をいただきました。西尾中学校の代表で参加した4人の経験が学校全体に広がることを期待しています。(一年担任)
いつものように清掃の開始のチャイムが鳴り、いつものように1年生は取り掛かりました。私は廊下の窓のサッシを一通り拭いていました。半分ぐらい終えたところで「あれっ?」と思いました。ふと周りを見渡し感じたことは、静かだったこと。箒の掃く音、机を運ぶ音は等は聞こえますが、人の声が聞こえない。無言清掃になっている。できるようで、なかなかできないこのことが、いつの間にかできるようになってきているようです。ひょっとしたらこれが、先輩となる意識の表れの一つかもしれません。(1年担任)


今日は、中央体育館で在校生は歌の練習をしました。大地讃頌の練習に時間を費やしました。息継ぎをしたくなるところを息継ぎなしで歌ったり、テノールの見せ場の練習をしました。音楽の授業で練習してきたとはいえ、勝手が違います。500人近くの息を合わせなくてはいけません。何度も何度も繰り返し練習をしてあっという間の60分でした。昨日より、いろいろな意味で歌えている人が増えていたように思います。終わった後、実行委員の生徒は明日以降のためのミーティングをしていました。こういうことが、次につながってくるのでしょう。(1年担任)







今日から、卒業式に向けての練習が始まりました。まずは、歌の練習からです。在校生は、2年生の実行委員を中心に練習を行いました。指揮者が感想を言えば、それに答えてみんなが注意しながら歌います。また、歌っている最中も2年生の実行委員のアドバイスを聞きながら歌います。この1時間で、歌だけでなく在校生としての気持ちの持ち方を1年生は2年生から教わったような気がします。(1年)






1年7組では、給食開始以来、ずっと完食を続け、先日、150日を達成しました。3学期に入ってからは、準備片付けから、余ったおかずやデザートなどの配膳やじゃんけん大会もぜんぶ生徒で行います。大切なのは、食への感謝をすること、空っぽの食缶を返すことによって、調理員さんへの感謝をしめすこと、だと思います。これからも続けていきたいです。(担任)


2月11日、早朝に雪が舞う寒さの中、1年生30人がいきものふれあいの里に集まりました。他の学校からもボランティアとして多くの人が参加していました。
女子は落ち葉拾い、男子は菖蒲園に肥料をまく作業でした。女子は小学生と仲良く、彼らを行動を手伝いながらの作業でした。男子は初めて見る牛糞の塊に驚いていました。牛糞は湯気が立っていて未だ発行している状態でした。一輪車やプラミに牛糞を入れ、菖蒲の苗の周りに撒いていきました。始めは「牛糞」ということで汚いイメージを持っていたようですが、発酵していたり、昔から肥料として使われている、作物を育てるのに使われているということを意識すると牛糞から「大切な肥料」というものに変わり、俄然作業スピードが上がりました。
10時30分までの作業の予定でしたが、10時前に終わりました。手際良く一生懸命に取り組んだ証拠でした。テスト期間ではありましたが、彼らにとって気分転換でありながらも喜んでもらえた時間となりました。(1年担当)



