3年生 消防署見学
10月5日(水)、社会科の学習で3年生が西尾市消防本部へ見学に行ってきました。119番通報が入る通信指令室や消防服が掛けてある署内の廊下、救急車やいろいろな種類の消防車などを間近に見ながら、署員の方から詳しい説明を聞くことができました。子どもたちは、大切なことをメモしたり、気になったことを質問したりして一生懸命に学んでいました。35mも伸びるはしご車が実際に動いている様子や放水の様子を目の前で見て、とても興奮した様子でした。










10月5日(水)、社会科の学習で3年生が西尾市消防本部へ見学に行ってきました。119番通報が入る通信指令室や消防服が掛けてある署内の廊下、救急車やいろいろな種類の消防車などを間近に見ながら、署員の方から詳しい説明を聞くことができました。子どもたちは、大切なことをメモしたり、気になったことを質問したりして一生懸命に学んでいました。35mも伸びるはしご車が実際に動いている様子や放水の様子を目の前で見て、とても興奮した様子でした。










10月4日、1~3年とひまわり学級が5時間目、4~6年が6時間目に授業参観を行いました。どの学級にも多くの保護者の方に参観に来ていただきました。ありがとうございました。久しぶりの授業参観に、子供たちは少し緊張気味ではありましたが、保護者の方の姿を見つけると笑顔になり、はりきって授業に取り組んでいました。
当日は、学校周辺で工事のため通行できない所が2か所ありました。大変ご不便をおかけしました。それでも、学校への出入りについて一方通行を守っていただきました。おかげで、事故なく終了することができました。














9月30日、西尾法人会の岩瀬輝幸様を講師に招き、6年生が租税教室を行いました。
はじめに、講師の岩瀬様から、税金にはどんなものがあるか、どのように使われているのか説明していただきました。その後、税金がなくなると毎日の暮らしがどのように変わってしまうのかをビデオを見て学びました。
学校を一つ造るのに、15億円ぐらいかかるそうです。大人が1日働いて儲けることができるお金は、1万円程度です。15億円ではなく、1億円でもすごい重さになることを、実際に持たせてもらって体験することができました。
最後に、「税金は、みんなで力を合わせて安心して暮らすことができる社会をつくるために大切なものだ」ということを話していただきました。
教室が終わった後、6年生の代表がお礼の言葉を伝えました。「税金の大切さを知り、これからの社会科の勉強でもっと詳しく調べてみたいと思うようになった」と話していました。





9月26日、6年生が西野町ウォークにチャレンジしました。
実相寺に集合し、宝山会会長に挨拶をいただいた後、1組は磯貝ガイドさんの案内で、2組は稲垣ガイドさんの案内で、それぞれ2コースに分かれて西野町の歴史的遺産を見学しました。1組はAコースで、正念寺→万歳史跡・金石神社→稲荷山→八王子貝塚、2組はBコースで、旧西野町小校門→実相寺→藤井神明社→熊野神社→紅樹院を回りました。
明日(9月27日)は、各クラスとも逆コースを歩きます。難しい名前が多く出てきますが、「実相寺には変わったお寺の鐘がある。」とか、「紅樹院の足立順道という人がお茶の木を京都から持ってきた。」など、「西野町の歴史的遺産のいくつかについて、その由来が少し分かること」ができればよいと思います。明日も、西野町の歴史を見つけに行きたいと思います。






9月26日~9月30日の間の長放課の時間を使って、学級対抗の「しっぽとり」を行っています。この企画は、体育委員会が考えたものです。
体育委員会が最初にルールを説明します。その後、5分間の対戦が始まります。上の学年が果敢にチャレンジし、対戦をおもしろくしてくれていました。
対戦が終わった後は、クラスごとに分かれて、頑張ったことやよかったことなどの振り返りをしていました。




最後の種目はクラスの代表者によるクラス対抗リレーでした。特に5・6年生は一周180m、小学生にとってはなかなかきつい距離です。100mまでは全力疾走できるのですが、100m超えたぐらいから急に息ができにくくなってきます。それでも、力を振り絞って最後まで走り切りました。完走したみんなに拍手です。この種目は、学年を越えて行います。6年生が下学年をよくリードし、まとめていました。西野町小の学年を越えたチームワークも素晴しいと思いました。優勝したのは、女子が黄色チーム、男子が青チームでした。
最後に閉会式です。国旗掲揚と国旗降納は、5年の児童会役員が行ってくれていました。









5・6年生の集団演技では、何より起立している姿を素晴らしく感じました。一つの演技が終わり、次の演技に行く前のその立ち姿こそ、集団演技の美しさだと思いました。倒立もよくできていました。一度失敗し背中から落ちても、再度挑戦し立派に倒立する姿がありました。今年初めて挑戦したサボテンでも、どのペアもきれいに決まっていました。失敗するペアがありませんでした。最後のダンスでは、保護者のみなさんをファインダー越しに釘付けにしていました。記念写真用の笑顔ポーズも最高でした。









1・2年生のきつねダンス、とてもかわいらしかったです。日本ハムのファイターズガールに、かわいさは負けていませんでした。笑顔いっぱい、笑顔が弾けていました。見ている人を楽しくさせてしまう、そんな笑顔いっぱいの演技でした。初めての運動会だった1年生もよくがんばりました。





3・4年生の西野町小ソーランの迫力に圧倒されました。網を引く動作の力強さは本当に力を振り絞るように見えました。3年生のソーラン、しっかりと腰を落として綱を引くことができていました。4年生は、力をぐっと込めて引き、また腕をぐっと突き出し、力がほとばしっている感じがしました。さすが4年生でした。





9月17日(土)、「はじける笑顔でスーパーダッシュ!~運動会 元気愛をふりしぼれ~」をスローガンに、西野町小学校大運動会が行われました。台風の影響で雨天が心配されましたが、当日は曇天で熱中症の心配も少なく、実施することができました。
内容が豊富なため、ブロックごとに分けて紹介します。
まずここでは、開会式についてです。
マーチングバンド部のファンファーレを合図に運動会がスタートしました。PTA会長にご挨拶をいただいたあと、紅白旗手を従えて、体育委員長が選手宣誓を行いました。そして、体育副委員長を手本に全校でラジオ体操を行いました。参観してくださっている方にも一緒に体操をお願いしました。
今年度は、ポルトガル語のアナウンスの他に、ベトナム語のアナウンスも行いました。外国語アナウンスの子供たちもがんばってくれました。
退場後は、職員室前でマーチングバンド部の演奏披露がありました。今年のマーチングバンド部には、キーボードの音も加わりました。






