退任式のひとコマ
昨年度までお世話になった先生とお別れをしました。
花束や手紙を手渡した際には笑顔とともに思わず涙がこぼれる一幕もありました。


先生方からは、西野町っ子との思い出をお話されながら励ましのメッセージが伝えられました。




西野町っ子全員で校歌を歌い、感謝の気持ちとこれからの決意を声に乗せて伝えました。
昨年度までお世話になった先生とお別れをしました。
花束や手紙を手渡した際には笑顔とともに思わず涙がこぼれる一幕もありました。






4年生が茶園にネットを張りました。
これから大きく育っていくお茶の葉を守るために、みんなで協力して作業を進めました。


ネットを張ることで強い日差しから守り、甘みのあるお茶になると教えていただきました。

ネットを張った後は少し暗くなった茶畑を歩きました。


おいしいお茶になるといいですね。
本日、地震を想定した避難訓練を行いました。
教室では、「シェイクアウト」を行い、机の下に入って頭を守る姿勢をしっかりと取ることができました。どの学年も落ち着いて行動する姿が見られ、日々の備えの大切さを感じました。


また、「お・か・し・も」の合言葉(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)を守りながら、安全に避難することができました。


本日はあいにくの雨のため、運動場への避難は行わず、校舎内での避難となりましたが、子供達は真剣に取り組んでいました。


これからも、いざという時に自分の命を守る行動が取れるよう、引き続き指導していきます。
令和8年度西野町小学校の始業式、入学式が行われました。
ひと学年進級し、背も伸びた西野町っ子たちは、目を輝かせて式に臨みました。新しい担任の先生の名前を聞いては、驚きと喜びがあふれていました。校長先生からは、あいさつをしっかりできるようになること、相手のお話をよく聞く力をつけていこうと、2つのお話がありました。


保護者の皆様が見守る中、笑顔と緊張感の混じった表情の新1年生が6年生と一緒に入場しました。
しっかりした足取りで赤絨毯を歩き、ひな壇に座ることができました。一人一人名前を呼ばれると元気よく返事をすることもできました。



修了式では、1年間がんばったこととして、2年生にやさしく案内してもらった学校探検の思い出や6年生の姿を手本に完全燃焼した運動会の組立て体操の思い出についての発表がありました。



修了認定では、クラスごとにはきはきした返事で一斉に立ち上がり、校長先生から一年間を振り返り成長したこと、できるようになったことに自信をもって次の成長につなげて欲しいというお話がありました。



卒業証書授与式が行われました。
50名の児童が6年間で大きく成長し、さまざまな思い出を胸に西野町小学校を巣立っていきました。






西野町っ子として最後の給食の様子です。
赤飯やお祝いのゼリーを口に運びつつ、6年間を振り返りながら、仲間との語らいの時間を楽しんでいました。




全校一斉で床磨きとワックスがけをしました。
木曜日は教室、金曜日は廊下の床磨きをしました。





机やシューズの擦れた黒ずみを窓際まで探しながら黙々とこする子どもたちの姿が見られました。
1年間生活を送ってきた学び舎に対する感謝や愛情が伝わってきました。
「みんなで素晴らしい式にしましょう。」という6年生代表の児童の声かけから始まりました。




