1年 下町神明社で秋見つけ
11月7日、1年生が秋見つけのため、下町神明社へ出かけました。
秋もしっかり深まり、子供たちは、クヌギ・コナラの帽子が付いたドングリ、大きな松ボックリなど、たくさんの秋を見つけることができました。




「猿の腰掛け」のような巨大キノコにも出会いました。

行きも帰りも、1列で安全に出かけることができました。

学校にも、コナラと形が同じで、大きさが倍ぐらいあるドングリ(マテバシイ)があります。ぜひ、これも集めるとよいと思います。
11月7日、1年生が秋見つけのため、下町神明社へ出かけました。
秋もしっかり深まり、子供たちは、クヌギ・コナラの帽子が付いたドングリ、大きな松ボックリなど、たくさんの秋を見つけることができました。






10月31日の月末、11月スタートの全校集会を行いました。校長の話の後、創意工夫展、未来の科学の夢絵画展、3R促進活動ポスターの表彰伝達と、陸上大会と剣道大会の表彰披露を行いました。多くの人が、表彰を受けていました。






11月1日、5年生を対象にアーティストインスクールが行われました。今年度は、JAZZの演奏家の方々から学びました。








10月28日、本校運動場にレスキュー530の方々に来ていただき、ごみ処理についての勉強をしました。レスキュー530には、博士のほか、分別マスコット「リサイクマ」、それになぜだか「カっパさん」も来ていました。









10月26日、3年生の総合学習「茶レンジャー」で、お茶についての調査のため紅樹院さんへ出かけました。紅樹院34代住職足立順道さんが、お茶を広めて今年で150年。貴重なお話をたくさん聞くことができました。






10月28日まで、本校1階の廊下に市内小学校高学年の絵をかく会の優秀作品が展示されています。高学年の子供たちは、図工「鑑賞」の勉強でよい作品を見てそのよさを感じたり、技法の工夫を調べたりしていました。
「すぐーる」でもお知らせしましたが、本校の子供たちの作品は、西野町ふれあいセンターにも月ごとに展示されています。ちなみに11月は3年生です。



10月22日、安城市のへきしんギャラクシープラザで三河万歳「笑輪」公演会が開かれました。本格的なホールでの発表です。
この会は、安城市の三河万歳保存会が安城市の小中高生へ発表の場を用意したいと計画されました。西野町小学校は、この会に招待され特別出演をしました。
「安祥文化のさとまつり」でも立派な発表ができましたが、今回は、さらにレベルがあがりました。太夫は、常に笑顔で声に伸びやかさが出てきました。才蔵の動きは、大きく大胆でコミカルさも出てきました。後見人たちの表情もぐっとしまってきました。
次は、11月12日(土)に西野町ふれあいセンターで公演を行います。西野町のみなさん、ぜひご覧ください。





10月14日(金)、今年度の芸術鑑賞会では、地球温暖化をテーマにしたストーリーに、実験やサーカスパフォーマンスを組み込んだ『サーカスエコロジカル』を鑑賞しました。化学実験をもとに地球温暖化について学ぶ公演でした。
スタートから道化師(ピエロ)によるパフォーマンスで子供たちの心をぐっとひきつけ、楽しみながら実験を見ることができました。また、途中でアシスタント役の女性によるハットジャグリングやバルーンパフォーマンスがあり、飽きさせない演出がありました。出演者の方からの話では、子供たちのノリがとってもよく、道化師のパフォーマンスが予定よりも長くなってしまったということでした。確かに、楽しむところ、聞くところの切り替えがとてもよくできていたと感じました。
見る人を楽しませながら学ばせるという、学習発表会のヒントの一つになるような公演でもありました。







10月14日(金)の午後、米作り講師の杉本さんやJA西三河の方たちの指導の下、5年生が手作業による稲刈りを行いました。1時間ほど頑張りましたが、とても全部は刈り終えることができず、半分以上はコンバインで行ってもらいました。ものの5分程度で終わってしまい、機械の威力を改めて感じました。また、保護者の方2名も一緒にお手伝いくださり、大変助かりました。ありがとうございました。
作業後、杉本さんやJAの方たちとの話の中で、男子の稲刈り作業の手際のよさに感心したと話されていました。また、女子は集め残した穂を最後まで丁寧に集めており、立派だったとお褒めの言葉をいただきました。
次回は、このお米を乾燥・精米した後、収穫祭で食べます。楽しみです。










10月8日(土)、安城市の安祥城址公園で御殿万歳部が公演を行いました。たくさんのイベントが行われており、三河万歳披露の前には、小中高生によるきものショーも行われていました。
三河万歳は、小学校3校、中学校1校、高校1校(2公演)といろいろな地区での万歳が披露されました。西野町小学校は、5年生が才蔵を務めるなど、全ての役を新メンバーで臨みました。また、披露の場所が屋外という初めての体験でした。それでも、子供たちは自信をもって発表できていました。2学期になりぐっと成長してきた御殿万歳部です。これからの公演も楽しみです。




