二学期最初の給食でした。今日のデザートはガリガリくん!しかも、ソーダ味とぶどう味のどちらかを選べるというお楽しみ付きです。注文の関係で、一学期にどちらを選ぶか決めておきましたが、みんな、しっかり覚えていたようです。自分で決めるってことが、大切なんですね。
暑い日が続いています。さっぱりアイスのデザートは子どもたちにとって、いちばんのごちそうです。
ドライアイスは二酸化炭素を凍らせた固体。しかし、溶けると気体に!このとき、体積がぐうんと増えます。その結果…フイルムケースに閉じ込められた気体がポンとフタを押し上げて飛ばしてしまいます。楽しく科学を学ぶ子どもたちです。
今日の黒板メッセージには、子どもたちと会えた喜びが書かれています。教員は、やっぱり、子どもが大好きです。子どもたちの表情や言葉から、今日も元気をもらいます。
始業式は校内テレビ放送で行われました。子どもたちは教室で静かに、代表児童の発表や校長先生のお話を聞いています。
善行児童の表彰伝達もありました。テレビ放送で全校に紹介しました。
黒板には、担任から子どもたちへのメッセージが書かれています。元気な顔の子どもたちとの再会がうれしいです。
授業後に教職員が不審者に対応する訓練を行いました。毎年、この時期に行っています。 子どもたちの安全を守るために必要な知識やスキルを身に付けていきます。
低学年を対象にブックさんが楽しいものづくりの時間を作ってくれました。絵が変わる仕掛けに子どもたちは大喜びです。 ブックさん、子どもたちのためにいつもありがとうございます。
三年生が絵をかく会を行いました。絵の具を混ぜながら、とてもていねいに色を塗っています。 一人一人が大好きなことをやっている場面を描いています。自分で納得がいくよう粘り強く取り組む姿が立派です。
低学年は6時間目に図書ボラさんの読み聞かせを聞く時間をつくっています。今日は、「かわいそうなぞう」という本の読み聞かせでした。太平洋戦争時に本当にあったお話です。低学年の子どもたちに戦争を理解することは難しいことですが、お話の中に入り込むことによって心で感じるものがあるようです。お話が進むにつれて、どんどん表情が真剣になっていき、食い入るように聞いていました。読書は心を耕す活動であることを実感しました。
五年生はJ Aさんに協力していただいて、かかしを作りました。不要になった服などを持ち寄って、オリジナルかかしの出来上がりです。帽子などは風で飛ばないようにちゃんと縫い付けてあります。 完成後は率先して掃除も行う姿もありました。