児童会役員の子どもたちは、昇降口で挨拶運動を続けています。根気のよい取り組みに感心します。 朝の学習はさくさくタイムでした。三年生のクラスでは、秋の俳句に挑戦。秋の行事や学習をイメージし、指を折って数えながら、「五・七・五」のリズムに親しんでいます。
先日、取り付けをした飛沫防止ガードを使ってリコーダーの練習をしています。音楽の活動はコロナ禍で、制限が多いですが、子どもたちの表現意欲にできるだけ対応をしていきたいと思います。
外国語科の担当教員はフェイスシールドをつけて指導をします。マスクをつけていると、口の動きが見えないですが、これならば口の動きを見ながら、発音を確かめることができます。
敬老会プレゼントに添えるメッセージガードを書いています。ペン書きで一枚一枚丁寧に書いています。 ペン習字が上手になったと言っている子もいました。相手がいると頑張れます!
六年生は時間をかけて卒業記念作品を作っています。ステキな文字が浮き彫りにされ、それを色付けすることで、さらに引き立ちます。完成がとても楽しみです。
音楽室の各机に飛沫防止ガードを設置しました。五年生の子どもたちのおかげで、スムーズに取り付けができました。これを使って、リコーダーやピアニカの練習をしていきます。使用後は各机に準備されている除菌ウエットテッシュで拭いて、片付けます。 コロナ禍で、学校の活動にも様々な制限がありますが、感染拡大防止物品の活用や活動方法の工夫で、子どもたちにとってやりがいのあるものとなるように考えていきます。
なかよし学級の窓ガラスに図書ボラさんに教えてもらったお魚の飾りが貼ってありました。魚がまるで青空を泳いでいるかのように見えます。教室が水族館のようなステキな空間になりました。 階段にはオレンジの薔薇が飾ってありました。これも地域の方のおかげです。中畑には子どもたちを支えてくれる人が本当にたくさんいます。
五年生がコンピュータ室でプログラミング学習をしています。スタート地点からゴールに至るまでのプロセスをプログラミングします。 試行錯誤しながら、ゴールにたどり着いたときには、思わず笑顔です!
いろいろなクラスで読み聞かせが行われています。低学年も高学年も、楽しいお話を聞いて理解する力を高めています。上級生が下級生に読み聞かせをする場面もありました。相手意識をもって読む、聞くのは大切なことですね。
暑い日が続きます。北東の通用門から学校に入ると、右手にバラの花が咲いています。地域の方が丁寧にお世話をしてくださるので、一年中、花を咲かせてくれます。ちょっとだけ切って、校内にも飾らせていただいています。
薔薇を右手に見ながら前に進むと、体育館が見えます。災害用トイレ設置の工事も終わり、駐車場も元どおりとなりました。正門側に通り抜けることもできるようになりました。今まで、ご不便な思いをさせてしまった方々に心よりお詫び申し上げます。