快晴の中での「かけ足納め会」








雲一つ無い青空の下で、「かけ足納め会」を開催することができました。
子どもたちの目標は、ベストタイム。仲間の熱い声援を力にして、最後まで力走しました。
6年男子のレースでは、先頭の2人がゴール直前まで競い合う展開となり、手に汗を握りました。さすが最高学年と言えるがんばりでした。
応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。








雲一つ無い青空の下で、「かけ足納め会」を開催することができました。
子どもたちの目標は、ベストタイム。仲間の熱い声援を力にして、最後まで力走しました。
6年男子のレースでは、先頭の2人がゴール直前まで競い合う展開となり、手に汗を握りました。さすが最高学年と言えるがんばりでした。
応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
「かけ足納め会」を3日後にひかえて、今日は試走や走路の確認をする練習を行いました。
天気は曇り。外の気温は7度と肌寒い中でしたが、仲間の全力の応援に支えられて、ベストタイムを目指して力走しました。
運動場を周回するコースなので、5・6年生は、先頭集団を間違えないように、持ちタイムの速い子5名が赤色の帽子をかぶりました。赤色の帽子を目指して、歯を食いしばって走る姿がかっこよかったです。
4年生は、体育の授業で、スタートをする時の注意や、安全に抜くためのポイントを一つずつ確認しました。
いよいよ金曜日が大会です。当日の天気は晴れマーク。実力が出し切れるようにがんばります。





幡豆の自慢の一つ「愛知子どもの国」。広い敷地の中で、自由に遊べる公園です。
6年生が総合的な学習の時間に、もっとたくさんのお客さんに来てもらえるように、自分たちで何ができるかを勉強しています。
11月29日(火)に、開園以来42年間、子どもの国で仕事をしている藤島さんにお話を聞きました。
パンフレットやチラシを使って説明を聞くと、大人から子どもまで楽しめる場所がたくさんあることがわかりました。
これから、「協力できること」をみんなで考えていきます。藤島さん、ありがとうございました。









24日(木)に、西尾法人会の方を講師にお迎えして、租税教室を開催しました。
「税金」と言っても、子どもたちには「消費税」くらいしか身近に関わりがないので、最初は「?」という感じでした。それでも、講師の方に絵カードを使って説明していただいたり、税金のある世界と無い世界を比べたアニメーションビデオを見せていただいたりして、どれだけ税金が役に立っているかわかりました。
最後に、「税金は社会に参加する『会費』なので、みんなで協力しましょう」というお話を聞きました。社会科の授業で、さらに学習を深めていきたいと思います。
5年生は、来年度入学する東幡豆保育園の年長児さんと交流を続けています。
22日(火)は、5年生が開いたOMOTENASI会のお礼として、年長さんの代表がお礼に来てくれました。
保育園の子どもたちから、「折り紙の花」がプレゼントされました。5年生のお兄さん、お姉さんのためにがんばって折った気持ちが伝わってきて、みんな笑顔になりました。
こうした心温まる交流を、これからも続けていきたいと思います。




19日(土)に、地域の方を講師にお招きして、親子で作品を作ったり体験を楽しんだりする「ふるさと教室」を開きました。
今年は、新たに「カヌー体験」と「おもしろ科学実験」を加えて、全部で14講座になりました。
子どもたちは、お父さんやお母さんと一緒に遊ぶのが楽しくて、みんなとても良い表情をしていました。嬉しい気持ちが、写真から伝わってきます。
指導していただいた講師の方も、「とっても楽しかったです。できれば来年もやりたいです」と言っていただきました。
「ふるさと教室」は、東幡豆小学校の特色ある教育活動として、さらに内容を充実させていきたいです。





17日(木)の5時間目に、2年生が国語の授業研究をしました。
勉強したのは、「ビーバーの大工事」。みんなで、ビーバーが大きなダムをつくる「ひみつ」を
説明文を読みながらたくさん発見しました。
ほとんど全員が発言することができ、みんなで考えていこうとする気持ちが伝わってきました。
授業が終わった後、何人かの子が、「今日は授業を見に来てくれて、ありがとうございました」と
お礼を言ってくれました。こういうところも2年生のよさですね。





東幡豆は地盤が強く、地震に強い地区と言われています。
それでも、地震や津波の危険から、子どもたちの命を守る訓練は欠かせません。
今日は、2時間目の放課に避難訓練を行いました。お隣の東幡豆保育園の子どもたちも、小学校の運動場に避難して来ました。そして、5・6年生が手を引いて、一緒に校舎の屋上へ移動。一言もしゃべらず、静かにできたのは立派でした。
校長先生から、ランドセルを前に抱いて浮き輪代わりにする方法を教えていただきました。いろいろな状況を想定して、「自分の命は自分で守る」力を身につけていきます。





今日(15日)は朝からサツマイモ掘り。天気も良くなって、みんな張り切って外に出ました。
さあ、どこに大きなサツマイモがあるかな。
「つる」はクリスマスリースにするから大切にとっておきます。
みんなで力を合わせて手で掘ります。「ここほれ、わんわん」なんて言いながら、やる気まんまん。
次々に現れるサツマイモに、みんな大喜びでした。










雨が降り出しそうな曇り空でしたが、予定通り今日から「かけ足運動」が始まりました。
半そで、短パンの子どもたちは、最初は「ちょっと寒いなあ」と口にしていましたが、走り出すとどんどん勢いがついて、ほとんどの子が5分間走り続けることができました。
12月2日の「かけ足納め会」まで、体調に気をつけながらがんばって走ります。