地震の避難訓練をしました
4月27日(木)に地震の避難訓練をしました。
今回の目的は、基本的な避難の確認です。教室からの避難経路や避難の時の心構え「お・は・し・も」をみんなで徹底しました。


校長先生から、「地震で大切なのは、慌てて外に飛び出さないこと。けがをしたり亡くなったりする一番の原因は、家具や電化製品が倒れてきたり、ガラスで切ったりすることです。」という話を聞きました。
東幡豆小学校は海が近くにあるので、津波の心配もあります。次回は、津波を想定した訓練も行っていきます。
4月27日(木)に地震の避難訓練をしました。
今回の目的は、基本的な避難の確認です。教室からの避難経路や避難の時の心構え「お・は・し・も」をみんなで徹底しました。


校長先生から、「地震で大切なのは、慌てて外に飛び出さないこと。けがをしたり亡くなったりする一番の原因は、家具や電化製品が倒れてきたり、ガラスで切ったりすることです。」という話を聞きました。
東幡豆小学校は海が近くにあるので、津波の心配もあります。次回は、津波を想定した訓練も行っていきます。
6年生の社会の授業です。
東幡豆小学校から歩いて約10分のところにある
とうてい山古墳の見学をしました。
特別講師は、校長先生です。
校長先生の「歴史は謎解き」という言葉が心に残りました。
子どもたちは古墳の謎を解明するために、見て、聞いて、感じていました。
身近にある歴史に興味を持ち、大切にしていってほしいです。





学校の花壇が、すっかり春色に染まっています。
今日は、3年生の子どもたちが、理科の時間に草花の観察をしました。
花びらや葉っぱの様子を詳しく調べるために、顔をすぐ近くに寄せて真剣に見つめている姿が、とっても微笑ましかったです。いい勉強ができました。



平成29年度のPTA総会と授業参観。たくさんの保護者の方々が見守る中、子どもたちは、新しい学年・学級で、張り切って授業を受けました。
1年生の教室は、中に入れない保護者の方が、廊下にあふれていました。子どもたちが元気よく手を挙げたり仲良く話し合ったりする姿を見て、とても嬉しそうでした。

2~6年生のクラスでは、笑顔の中にも真剣に授業に参加している子がたくさんいました。『黄金の3日間』で、しっかり学級づくりができた手応えを感じました。




その後に開かれたPTA総会では、28年度の活動報告と大野新会長さんを中心とした新体制について承認を得て、29年度がスタートしました。これまで尽力していただいた鈴木PTA会長を始め役員の皆様、ご苦労さまてした。



4月10日(月)の5時間目に、昨年度末に退職されたり、学校を替わられたりした先生を送る式を開きました。
式の中で、久しぶりに東幡豆小学校を訪れた先生方は、元気で素直な東幡豆の子どもたちとお別れすることが、とても淋しくて残念だと話されました。


子どもたちから、手紙と花束を贈ると、涙を流して「ありがとう」と握手をする姿がありました。
最後のお別れをする場面では、みんながロードを作って拍手で見送り、とても心温まる会になりました。




入学式、新任式、始業式がありました。
入学式では、新1年生が6年生と手をつないで入場しました。
「1年生は座ってください。」と言われ、ほとんどの子がきちんと体操座りをしていました。
まさしくピカピカの1年生ですね!
始業式・新任式では、新しい先生の発表がありました。
良い新学期のスタートが切れるように、頑張っていきます!!




3月24日(金)は、平成28年度の修了式でした。
6年生が卒業して、体育館の並んだ様子もいつもと違い、少し寂しく感じました。

それでも、5年生がしっかり後を継いで、歌声やあいさつをリードしてくれました。
代表の子が修了証を受け取り、全員立派に進級することができました。
校長先生からは、「明るい声で挨拶ができる子が多くなった」「自分からすすんで行動できる人が増えてきた」ことをほめていただきました。
いよいよ明日から春休み。この間に、新しい学年の準備をしっかりやっておきましょう。
4月6日の始業式・入学式で、一歩成長した姿に出会えることを楽しみにしています。
3月16日(木)、爽やかな青空が広がり、素敵な卒業式になりそうな予感に満ちていました。
先に会場入りした在校生は、卒業生が入場するまで、入念に歌と呼びかけの練習をしました。座った姿勢は、背筋までぴんと伸びていて、しっかり心構えができていることが伝わってきました。
卒業生入場。44名全員が元気に参加しました。先生の表情がやや緊張気味でした。



落ち着いた態度で証書を受け取る我が子を見て、思わず笑顔になったり、涙を流したりする保護者の姿をたくさん見かけました。



呼びかけと卒業の歌が始まると、卒業生のあちらこちらの席から涙声が聞こえます。体育館全体に、胸を打つ感動の輪が広がっていきました。

6年生は、立派に役目を果たして卒業していきました。きっと中学校で、さらに大きく羽ばたいていくことでしょう。
さあ、次はバトンタッチした5年生の番です。4月から、東幡豆小学校をしっかりリードしてくれることを期待しています。
3月15日(水)、卒業記念品授与・贈呈式を行いました。
今年度は、体育館に掲揚する国旗が傷んでいるので、6年生が相談して、アクリル板で制作したものを卒業記念品として残してくれました。

とても大きくて、光が当たるときらきら輝きます。長く大切に使っていきます。
そして、PTAからは、卒業証書を入れる筒をいただきました。

6ヵ年皆勤は2名。賞状を受け取る時も、とても立派でした。

いよいよ明日は、卒業式。みんなの思いを込めて、素敵な卒業式にしていきます。

3月8日の午後、6年生が総合学習でお世話になった「愛知こどもの国」に、卒業記念の壁画を描きに出かけました。
自由広場の下にある大きな壁面に、用意した下書きのデザインを写し取って、丁寧に色を塗っていきました。



事前に、こどもの国の方たちが、高圧洗浄機を使って壁面をきれいにしてくださったので、とても塗りやすかったです。ご協力ありがとうございました。

卒業の思い出として、またみんなで、この壁画に会いに来たいです。