理科の授業で流れる水の量とそのはたらきの関係を調べました。試行錯誤しながら作った流水実験器で川の水が流れる道筋を再現し、熱心に実験をすすめることができました。「内側のカーブのところに土がたまっていたよ。」「外側は水の勢いが強くなるから、けずるはたらきが大きくなるんじゃないかな。」実験後の話し合いでは、気づいたことをみんなで共有するよい時間となっていました。



音楽の授業で「キリマンジャロ」の合奏練習を始めています。リコーダーや木琴、鉄琴、大太鼓、小太鼓、シンバルなどパート別に分かれ、笹野先生の指導のもと、みんな熱心に練習に励んでいます。合奏発表会まであと少し。今から楽しみです。




家庭科の授業で小物作りをしました。ボタンをつけたり、なみ縫いやかがり縫いを使い分けたりしながら、テッシュケースやマスコットなど、工夫を凝らした作品ができました。出来上がった作品を友達とうれしそうに見せ合っていました。


町の先生をお招きし、校内にある田んぼで田植えを行いました。
どろどろの土に足を取られながらも、稲をしっかりと植え付けることができました。
100日後収穫できることを楽しみにしながら、今後も米作りの仕事を学習していきます。



5年生のテーマは「学校のまわりの風景」
当日は雨の中、晴天時に撮影したタブレットの写真を見ながら自分の好きな学校のまわりの風景の絵をかくことに集中しています。

双眼実体顕微鏡を使って、メダカのたまごの観察をしました。たまごの中に粒があることを見つけたり血液の流れを見つけたりすることができました。この日、めだかの赤ちゃんもたくさん誕生し、みんな大喜びでした。
水槽の中で育てています

「何か流れているのが見えるよ!」

>「調節ねじを回すと、はっきり見えるぞ。」
