1年生と6年生のペア活動がスタートしました。最初1年生は何が始まるんだろうと心配そうな表情を浮かべていましたが、6年生の優しい様子に触れて、次第に笑顔になりました。「だるまさんが転んだ」や「ダンス」を一緒に楽しむことができました。これから1年間ペアでの関わりを通して、互いに成長していく姿が楽しみです。
3月4日の5.6時間目に校長先生の卒業講話と植樹会を行いました。 校長先生の卒業講話は最初英語での挨拶から始まり、英語の授業かなと思ったら、中学生へ向けての「幸せ」についてのお話でした。中学生になっても、力強く過ごしていってほしいです。 植樹会では、卒業記念品として桜の木を校庭に植えました。一人一人が感謝の気持ちを込めて、桜の木に土を被せ、全員で植えることができました。何十年後、大人になった卒業生たちがこの桜を見に戻り、幡豆小学校で過ごしたこの日々を思い出してほしいです。
3月2日、卒業を前に6年生が感謝の気持ちを込めて奉仕作業を行いました。シルバー人材センターの方々にお手伝いをしていただきながら、運動場の側溝や体育器具庫の掃除、校舎の窓拭き、体育館前の靴箱のペンキ塗りに取り組み、学校をきれいに整えました。作業後は、さわやかな空気の中で、子供たちの笑顔が輝いていました。
6年生の思い出づくりとして、西尾市スポーツ協会の方から岐阜県の雪を届けてもらいました。普段なかなか雪を見ることがない子どもたちは、真っ白な雪を目の前にした瞬間から大興奮!雪山に登ったり雪合戦をしたり小さな雪だるまを作ったりと、思い思いに雪遊びを楽しむ姿が見られました。冷たい雪に触れながら笑顔と歓声あふれる特別な一日となりました。
西尾ライオンズクラブ7名の方々をお招きし、薬物のレプリカを見せていただいたり、薬物の恐ろしさをお話ししていただきました。「今日教えていただいた薬物乱用は、ダメゼッタイ”の言葉をずっと忘れず、薬物で自分の人生を台無しにしないようにします。」「オーバードーズが10代に多いのに驚きました。もし、誘われても強い意志で断ります。」などの感想を述べていました。
修学旅行、最後の見学地、金閣寺に行きました。金色に輝くお寺を見ることができ、みんな感激です。ここから、幡豆小学校にむけて出発です。
グループ活動。京都タワーで念珠ブレスレット作りとガラスコップの絵付けを体験しました。
各グループ、様々な場所で体験や見学をしています。二条城に来たグループは見学をして、その後お弁当を食べます。
2日目、退館式を終えて、グループ別研修に出発です。全員、元気に出発しました。
清水寺を見学しました。清水の舞台から下を見下ろし、音羽の滝の水を飲みました。雨もやみ、お買い物も楽しめました。今から宿泊先にむかいます。