福祉実践教室(3年生)
3年生では、総合的な学習の時間で福祉について勉強しています。
今日は、福祉実践教室がありました。
車いすに乗る体験をしたり、段差の上り方、下り方を実践したりしました。
競技用車いすにもとても興味をもち、講師さんの話を、身を乗り出して聞いていました。
子供たちにとってとてもよい経験になりました。



3年生では、総合的な学習の時間で福祉について勉強しています。
今日は、福祉実践教室がありました。
車いすに乗る体験をしたり、段差の上り方、下り方を実践したりしました。
競技用車いすにもとても興味をもち、講師さんの話を、身を乗り出して聞いていました。
子供たちにとってとてもよい経験になりました。



研究授業で国語「モチモチの木」を行いました。
中心人物である豆太の気持ちについて、文章をもとにたくさん考えることができました。
「じさまを助けた豆太はどんな子だろう」と問いかけると、「やさしい子」「勇気がある子」「じさまのことが大好きな子」と様々な意見が出ました。
音読する場面では、宿題で頑張っている音読の成果が出ていました。
時間があっという間で足りないと感じるほど、最後まで楽しく授業をすることができました。



「新しい漢字を勉強するよ。」と言うと、「え、なんていう漢字かな。早くやりたい。」と意欲的に取り組む児童がたくさんいます。
筆順や、とめ、はね、はらいに注意して書く練習をします。
書くときは「ピンピタグー」を意識して、丁寧な字を書こうと一生懸命です。


自ら進んで、学校をきれいにしようという思いをもって清掃に取り組んでいます。汚れを見つけて、力をこめて床を磨く姿や、細かいところまでほうきではく姿が見られます。「もっと掃除したい!」という声も聞こえました。学校をきれいにし、みんなが気持ちよく生活できるよう励んでいます。


カラフル粘土でペン立てを作りました。
まず、どのような作品にしようかデザインを考えました。
考えたデザインをもとに色々な色を混ぜたり、形を作ったりして、自分だけのペン立てが完成しました。


新しい英語の先生(ALT)が幡豆小学校に
やってきました。
初めに先生が自己紹介をしました。



その後、子供たちは、新しい先生と一緒に
楽しく英語の授業を進めることができました。
子供たちはすぐに仲良くなり、次の授業を楽しみにしています。
ゴムの力と物の動きについて、車を使って実験をしました。
ゴムを長く伸ばすほど車の進む距離が長くなることに興味をもち、楽しく学ぶ姿が見られました。


図書館司書によるブックトークが行われました。
読書感想文の必読図書が4冊紹介されました。
今年の課題図書は、以下のURLに記載されています。
https://dokusyokansoubun.jp/books.html
紹介された課題図書を
朝の読書の時間等を使って
子供たちは読書を楽しんでいます。


タブレットを使った授業が少しずつ始まっています。社会科で西尾市について調べたり、総合的な学習で福祉について調べたりしています。使い方を学びながら意欲的に取り組む子どもの姿が見られます。


3年生の係活動では、
自分で必要な係を作り、活動する児童がいます。
「えんぴつかきかき係」という係を作って
活動をしています。
活動内容は、正しい鉛筆の持ち方をみんなができるようにすることです。
朝の会を使って、係の児童は鉛筆の持ち方が
正しいかどうか見てあげています。
鉛筆の持ち方に意識を高める児童が増えてきています。

