1年生が、まつぼっくりツリーをつくっていました。とっても細かい作業なのに、うれしそうに取り組んでいます。みんな満足の作品ができました。
栄養教諭が、1年生にはしの使い方を教えています。「動くのは、上の箸だけです。」「上の箸は、中指と人差し指ではさんでね。」悪戦苦闘しながらも、大豆を一生懸命つまんでいました。集中力がすばらしかったです。箸を上手に使って食べられるようになると、すてきですよね。冬休みを使って、家でも練習してほしいです。
朝まで降っていた雨もあがり、爽やかな青空が広がりました。いいアルバム写真がとれそうです。
競書会でした。テレビ放送で全体の会を行った後、心を落ち着けて自分の字と向き合いました。
2年生
「お兄さんと はねつきをしました。広い青空に はごいたの音が、カンコンと ひびきました。」
マラソン大会も終わり、もうすぐ冬休みですが、教室は、秋がいっぱいでした。1年では、どんぐりごま製作、2年は、きれいな落ち葉で素敵な作品を作っていました。力加減に気をつけながらどんぐりに穴をあけたり、想像力をはたらかせて見立てて作ったりすることは、とっても楽しいです。笑顔いっぱいの時間でした。
花小まつりの景品寄付をお願いしたところ、とてもたくさん集まっています。うれしいです。ありがとうございます。楽しい会になるよう頑張ります。 今週中、集めていますので、ご協力できる方は、引き続きよろしくお願いします。
今日の講師さんは、北京オリンピック ソフトボール金メダリスト馬渕選手です。
夢を叶えるために大切なことは①今できることを一生懸命やる②失敗に向き合う③プラス発言と話していただけました。
馬渕さんからたくさん学びたくて、質問タイムも質問が止まりませんでした。
最後に「みんなの可能性は無限大。自分のよいところは無限大。それを信じてすすんで欲しい。」とエールをくださいました。
総合学習で今日は人生の先輩からのお話を聞きました。
今日の人生の先輩は、校区で印刷業を営んでいる斎藤さんです。ソフトボールクラブのコーチをやってくださっていたり、花小の防災フェスタの運営を中心にやってくださっていたりしてくださる人なので知っている人もたくさんいました。
斎藤さんからは、仕事の大変さや喜びだけでなく、人との出会いやつながりが成長につながることを学びました。
3年生は福祉実践教室を行いました。車椅子、手話、点字の3つに分かれ体験をしました。 車椅子体験では車椅子を実際に乗って自分の力で動かしてみたり、介助者となり段差を乗り越える手伝いをしたりしました。 手話体験では、簡単な挨拶やジェスチャーゲーム、口話クイズを行いました。 点字体験では、実際に自分の名前を書いたり、点字で書かれた文字を読んだりしました。 実際に体験することで、福祉の大切さを肌で感じることができ、貴重な体験ができました。
社会科「自然災害からくらしをまもる」の中で自然に備えた取り組みの学習を行なっています。
家庭で地震に備えて取り組んでいることについて調べた後、「事前の準備」なのか「起きた後の対策」なのか色分けして整理しました。
今日の学習を終えて、これから自分や自分の家での対策に取り入れていきたいと考えたようです。