5年生は総合的な学習の時間に
米作りを体験しました。
今日はお世話になった地域の方と
JAの担当者の方をお迎えして感謝の会。
できたお米でおにぎり作りをしました。
美味しくなあれ、美味しくなあれ、
みんなでおまじないをかけて
おにぎりを握りました
おにぎり🍙完成。
みんなで食べるおにぎりは
さらにおいし〜🍙
田植え、稲刈りの体験を通して、
農家さんの苦労や、
お米を美味しく食べてほしいという
農家さんの思いを知ることができました。
子供たちは、お米に関わる
たくさんの方々の想いを知り、
これからもお米に感謝をして食べていくと
いう思いを強くもちました。
最後に、田んぼを貸してくださった鈴木さん、
担当者してくださったJAの方に
手作りの感謝状を渡しました。
今日の献立は
ごはん 牛乳
鶏肉のアドボ(フィリピン) サモサ(インド)
牛肉のフォー(ベトナム) バナナチップス(アジア各国のお菓子) です。
子どもたちは、
「アドボってなあに?」
「バナナチップスは食べたことあるけど、他の料理は初めて食べた」
「スパイスがきいているね」などの声が聞かれ、
普段とは異なる味つけに驚きながら、アジアの国々の食文化を体験する様子が見られました。
また、アジアにルーツのある子どもからは、
「家でもよく作ってくれるよ」
「家で食べている味と同じくらいおいしい」と、うれしそうに話してくれました。
給食の時間に、西尾市長さんとアジア大会のキャラクター「ホノホン」と「ウズミン」が教室を訪問しました。
一緒にじゃんけんをしたり、手を振ってあいさつをしたりと、子どもたちは笑顔いっぱいの時間を過ごしました。
アジア大会を身近に感じる、貴重な機会となりなりました。