ふれあいにこにこまつりに向けて
毎年、市内の小中学校の特別支援学級の子が集まって発表をしていた「ふれあいにこにこまつり」。今年からは各中学校区で開催となりました。しかし、今年はコロナ禍でそれも叶わず、各校での開催となります。27日の発表に向けて、秋から準備をしています。練習にも熱が入っています。

毎年、市内の小中学校の特別支援学級の子が集まって発表をしていた「ふれあいにこにこまつり」。今年からは各中学校区で開催となりました。しかし、今年はコロナ禍でそれも叶わず、各校での開催となります。27日の発表に向けて、秋から準備をしています。練習にも熱が入っています。

マラソン大会試走です。
今年は、暖かく走りやすいですが、コロナ禍で運動不足であるせいか、少し持久力が落ちているようでもありました。しかし、試走を重ね、どんどんたくましく走れるようになってきました。



マラソン大会は8日。自分の目標に向けてベストを尽くします。
運動会の高学年のテーマは「投」。
5年生はアジャタに挑戦です。玉入れにも公式ルールがあることを知っていますか?公式競技としての玉入れはアジャタと呼ばれています。


6年生は玉入れの玉を遠くへ正確に投げます。

担任の先生の家のみそ汁を観察、試食してみそ汁の実は何かをさがし、栄養素にグループ分けする学習を行いました。

みそ汁の具は8種類。じっくり見て考えています。ニンジン、大根、えのきたけ、なす、にぼし、わかめ、あぶらあげ、とうふの中で最後まで見つけれなかったのは、なすとわかめでした。

さあ、いよいよ栄養素のグループ分けです。西尾市食育キャラクター、ハートン、ダイヤン、みつばちゃんを使いながら、それぞれの働きを確認します。

グループ分けした子供たちは、このみそ汁には、ダイアンが少ないことを発見!栄養バランスが悪いなあと言っていましたが、みそ汁はご飯といっしょに食べるから大丈夫だ!と気づきました。
1時間楽しく学べました。
みんなと仲よく、気持ちよく体を動かして今日も1日がんばります。

学校再開し、1週間が終わりました。1年生の子たちも小学校のリズムをつかみ始めました。色班別のグループ下校で、自分の帰り道も覚えました。上手に並んで歩けます。

※教員による付き添い下校は、今週までです。来週(8日)からは、1年生だけでの下校となります。保護者の皆さまには、引き続き、通学路の途中での出迎えをしていただけると安心です。ご協力をお願いします。
2年生が校区の実際の道路を使って、歩く練習をしました。信号がない道路を渡るときはもちろん、信号がある道路でも左右を確認します。「ちょっと止まって、右・左・もう一度右!」。手を上げて渡ります。


花ノ木小学校校区には車がたくさん通る広い道がたくさんあります。

今日学んだことは、これからの生活に生かし、安全に気をつけて登下校していきます。
6月の全校朝会が行われました。
最初に校長先生のお話があり、運動会でどの子もすごくがんばって素敵な笑顔をしていたことを褒めていただきました。そしてその笑顔は周りの人みんなを幸せにするということを教えていただきました。
そのあと行われた表彰披露では、シャオ・ドミー母の日作品展の受賞者が表彰披露されました。




10/15(月)朝、全校朝会を行いました。
まだ体育館が使えないので、子供たちは各教室のテレビを見る形で参加しました。
主な内容は①朝のあいさつ②後期児童会役員・委員長・学級委員の任命③校長先生のお話④表彰及び表彰紹介でした。
④では、「読書感想文コンクール」「西尾市小中学生創意くふう展」「未来の科学の夢絵画展」「岡崎なぎなた選手権大会」「ヒップホップ全国大会」「ソフトボール黒松杯」ドッジボール三河支部長杯」で優秀な成績をおさめた子たちが、校長先生より賞状を受け取ったり、表彰の紹介をしたりしました。
西尾市民大会剣道の部で準優勝した杉浦先生も登場しました。これからも、いろいろな大会等でがんばってください。










体育館が耐震工事に入っていて使用できないため、今年の1学期の終業式は放送室からのテレビ放送式となりました。
校長先生から、夏休みに向けて「通知表」「時間」「家族」の3つを大切にしてほしいというお話がありました。」
終業式の後に行われた表彰伝達では、まず善行児童の表彰として6年生の岡安陽平くんが表彰されました。
続けて、15日に行われた祇園祭の「踊ろっ茶」に4連覇を目指して参加した「スーパーダンサー花ノ木っ子」ですが、惜しくも優勝は成らず、それでもみごとにチームワーク賞を受賞しましたのでその紹介が行われました。


いよいよ明日から夏休みです。
今年は夏休み中のプール指導もなく、熱中症対策として部活動も自由にできない可能性があるという例年と少し違った夏休みになりそうですが、健康管理には十分注意しながら元気に過ごしてほしいと思います。