2023年2月22日 (水)

今日の吉田っ子

4年生は、図工の時間に金づちやノコギリを使って、作品作りをしました。ノコギリで木を切るのに、苦戦していました。

5年生は、運動場でサッカーに挑戦です。友達にパスをしたり、シュートの練習をしたりしました。

卒業が近づいている6年生は、放課に外庭の掃除を自主的にしています。お世話になった吉田小のためにという思いから、自分たちで企画した取り組みです。

梅の花に誘われて

校長室の南にある梅の木にメジロがやって来ました。梅の花の蜜をすっています。

紅梅の花も咲き始めました。日差しに暖かさを感じるようになってきました。春は近いです。

2023年2月20日 (月)

防災学習〜3年生〜

3年生は、総合学習で防災について学んでいます。学校にいるときにもしも大きな地震が発生したらどうするか?という視点で、学校内の危険な場所を調べました。「理科室の棚の近くは危ないね」「頭を守ってとにかく運動場に逃げよう」など、自分の命を自分で守る方法をまとめました。安全な避難について、2年生に発表する予定です。分かりやすく伝えられるように、グループで発表の仕方を工夫しています。

吉田小学校での思い出を作ろう

6年生が卒業するまで、あと約一か月。吉田小学校での最後の思い出作りに、6年生が計画を立てています。
放課に各学年と一緒に遊ぶ「遊ぶ会」が今日から始まりました。

1年生とは、おにごっこをやりました。足の速い6年生から、1年生は逃げることができたでしょうか?

また、給食後には校長先生とお話をする会も開かれています。
6年生には、吉田小学校でたくさん思い出を作って、卒業していってほしいです。

2023年2月17日 (金)

今日のチャレンジ

1年生は、生活科の授業で昔遊びに挑戦しています。今日は中間発表で、コマ回しとけん玉を友達に披露しました。うまくいったり、いかなかったり…何度もチャレンジしていきます。

2年生は英語にチャレンジしました。自分で作った地図を使って、友達の英語の指示で右に曲がったり、左に曲がったりして道をたどっていきました。さて、どこにたどり着いたのでしょうか?

2023年2月16日 (木)

おやじの会のみなさんと

卒業を控えた6年生のために、おやじの会のみなさんが手形作りのプレゼントをしてくださいました。素敵な色紙が用意され、一人一人が手形を押していきました。和やかな雰囲気の中、おやじの会のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。

春を感じています

朝とは比べものにならない、暖かな日差しが気持ち良い午後。多くの子が運動場で体を動かしていました。

そんななか、委員会活動をする姿がありました。緑化委員会の6年生でした。校舎南側の花壇のパンジーに水をあげていました。

草にも気づいて、草取りもしてくれました。「花を育てるのって、いいですね。」と言ったときの笑顔がとてもすてきでした。

パンジーたちも、きっと喜んでいます。

2023年2月15日 (水)

自由ってどんなこと?

5年生が道徳の授業で、「自由」について考えました。最初は、「自分の好きなことができること」と答えていましたが、お話をもとにみんなで考えていくと、少しずつ意見が変わっていきました。「まわりの人のことも考えないといけない」など、一人一人が考えを深めることができました。

2023年2月13日 (月)

委員会活動がありました

今日の6時間目は、委員会活動でした。4〜6年生が、それぞれの委員会に分かれて活動をしました。

日頃の活動の反省をして、次の作戦を立てたり、全校に呼びかけるポスターを作ったりしている委員会もありました。委員会活動が、学校生活を支えています。

2023年2月10日 (金)

学校保健委員会 心をもっと見つめてみよう

今回の学校保健委員会は、講師にスクールカウンセラーの山口力先生をお呼びして、「心をもっと見つめてみよう」というテーマでお話を聞きました。

友達グループでよくある状況を例にして、「自分だったらどうする?」「二人が忘れてしまった大切なことって何?」と近くの人と意見を交流させながら、私たちが生きていく上で大切なことに迫っていきました。

お菓子を分け合う例から「みんなが幸せであることが、自分も幸せと感じられることが大事」というやさしさや思いやりについてのお話もありました。思いやりって、目に見えないものだから、つい無くしてしまう時があるんですね。

信号の話では、「信号は、3つの色の全てが大切で、互いに尊敬し大切に思い合っている」と教えていただきました。つまり、みんなちがう色(人)だから比較はできない、それぞれのよさがある、ちがいを比べても仕方がないというお話でした。

最後に山口先生が「ありがとうが言えたら、寂しくならない。」とお話してくださいました。
「ありがとう」と「ごめんなさい」を大切にしてほしいという先生の思いが伝わってきました。