学校保健委員会 心をもっと見つめてみよう
今回の学校保健委員会は、講師にスクールカウンセラーの山口力先生をお呼びして、「心をもっと見つめてみよう」というテーマでお話を聞きました。
友達グループでよくある状況を例にして、「自分だったらどうする?」「二人が忘れてしまった大切なことって何?」と近くの人と意見を交流させながら、私たちが生きていく上で大切なことに迫っていきました。
お菓子を分け合う例から「みんなが幸せであることが、自分も幸せと感じられることが大事」というやさしさや思いやりについてのお話もありました。思いやりって、目に見えないものだから、つい無くしてしまう時があるんですね。
信号の話では、「信号は、3つの色の全てが大切で、互いに尊敬し大切に思い合っている」と教えていただきました。つまり、みんなちがう色(人)だから比較はできない、それぞれのよさがある、ちがいを比べても仕方がないというお話でした。
最後に山口先生が「ありがとうが言えたら、寂しくならない。」とお話してくださいました。
「ありがとう」と「ごめんなさい」を大切にしてほしいという先生の思いが伝わってきました。






