第70回卒業証書授与式
今日は卒業式でした。
今日の日をめざして、卒業生として立派にがんばりたい6年生、
今日の日をめざして、6年生を精一杯の姿で送ってあげたいと思う1~5年生
その思いが重なり、今年も感動的な卒業式になりました。

卒業の歌「変わらないもの」の合唱
花道を親子で歩きます。
式後は、おやじの会のみなさん、そして有志の保護者のみなさんによる、恒例の祝い餅の振る舞いがありました。ありがとうございました。
今日は卒業式でした。
今日の日をめざして、卒業生として立派にがんばりたい6年生、
今日の日をめざして、6年生を精一杯の姿で送ってあげたいと思う1~5年生
その思いが重なり、今年も感動的な卒業式になりました。

卒業の歌「変わらないもの」の合唱
花道を親子で歩きます。
式後は、おやじの会のみなさん、そして有志の保護者のみなさんによる、恒例の祝い餅の振る舞いがありました。ありがとうございました。
卒業式を明日に控え、卒業記念品授与式が行われました。
卒業記念品がPTA会長から子どもたちに渡されました。会長の牧さんは、「みなさんが、6年間小学校でがんばれたこと、あたりまえのように過ごしたことには、家族や先生方の支えがあってできたことです。そのことに感謝しましょう」とお話をいただきました。
その後、卒業生からの記念品の目録の贈呈、平成28年度修了証の授与、6人の6ヶ年皆勤賞の表彰、28年1ヶ年の無欠席(精勤賞)の表彰が行われました。
いよいよ明日は、卒業式です。
思い出に残る素敵な式になる予感がします。
PTA会長、牧さんの話
卒業記念品(横断幕)
6年間皆勤賞の授与
6年生が最後の学年集会をもちました。
子どもたちの手によるデザイン画をもとに作られた卒業記念品の横断幕とのぼり旗が披露されました。染め抜かれた文字は「チャレンジ吉田小」。子どもたちがこの1年間大切にしてきた言葉です。

素敵な出来栄えに子どもたちも拍手喝采です。
1年生の子どもたちが6年生のおにいさん、おねえさんにありがとうを伝える「ありがとうの会」が行われました。
6年生はうれしいような、はずかしいような表情で、1年生の子たちの一生懸命なおもてなしを受けていました。和やかな時が流れました。


企画委員会の子たちが、今年度最後の全校遊びを企画してくれました。
最後の遊びはじゃんけん列車でした。
じゃんけんの勝敗で、どんどん列車が長くなります。
最後は、みんなひとつにつながることができました。


吉田小学校は、6年生が20歳の自分にあてた手紙を書き、成人式でそれを開封するという伝統があります。
7日は、その手紙を正面玄関前のロータリーにある収納庫に納める、収納式が行われました。
「今、何をしていますか、好きな人はいますか、、、」未来の自分にあてた手紙はこのあと8年の眠りにつきます。


同時に、6年生が4月に入学してくる新1年生のために作った、防災頭巾を校長先生に渡す、贈呈式も行われました。6年生のみんな、ありがとう。

来年度の児童会役員立候補者の立会演説会と選挙が体育館で行われました。
立候補してくれた子たちは、どの子も、「さらによい吉田小のためにがんばりたい」という決意を立派に発表していました。
演説が終わると、すぐに投票です。投票する子たちも真剣な表情です。


今年度最後の全校朝会で6年生から5年生への落ち葉掃き引き継ぎ式が行われました。
本校では伝統的に6年生が毎朝、登校後、校内の落ち葉掃きを自主的に行っているのです。
卒業する6年生からいろいろなバトンを受け継ぐ5年生。4月からきっと立派な6年生になってくれることと思います。

アクティブピッグの山本さんを講師に、おやじの会のみなさんの協力を得てハム作り教室が今年も開かれました。今日はその二日目です。前回仕込んだロース肉のかたまりを、ハムの形に成形して燻製することと、ミンチした豚肉に調味料を入れ、羊の腸に入れてボイルするウインナー作りです。
子どもたちは、真剣。大人も真剣。とってもおいしそうなハムとウインナーができあがりました。
講師の山本さん、そして、ハム作りのお手伝いだけでなく、お昼ご飯まで作ってくださったおやじの会のみなさん、本当にありがとうございました。



昭和61年から続いている「感謝の会」が行われました。
今年度お世話になった地域のみなさんをお呼びして、子どもたちが感謝の気持ちを伝える会です。
準備や受付、案内、運営などすべて子どもたちの手で行います。
はじめに、お一人お一人に、感謝の手紙を渡します。
そして、スライドで、子どもたちと地域のみなさんとのふれあいを振り返ります。
そして最後に気持ちを込めて全校で「世界がひとつになるまで」を歌いました。
これからも、ずっとずっと吉田小の子どもたちをよろしくお願いします。


