マラソン大会試走会
12月11日にあるマラソン大会を前に、試走会が行われました。
本校は、運動会のときもそうでしたが、予行練習や試走会でも全力で走ります。そして、それぞれがその結果
もとに本番に向けての作戦をたてるのです。例えば、「自分のタイムに近いのはあの子だから、当日は、その子には負けずに走るぞ」みたいな感じです。
本番まであと一週間。子ども達はさらに気持ちを高めていきます。
写真は1年から6年までの試走会の様子です。






12月11日にあるマラソン大会を前に、試走会が行われました。
本校は、運動会のときもそうでしたが、予行練習や試走会でも全力で走ります。そして、それぞれがその結果
もとに本番に向けての作戦をたてるのです。例えば、「自分のタイムに近いのはあの子だから、当日は、その子には負けずに走るぞ」みたいな感じです。
本番まであと一週間。子ども達はさらに気持ちを高めていきます。
写真は1年から6年までの試走会の様子です。






本校では、学芸会が終わるとすぐにマラソン大会に向けての耐寒かけ足がはじまります。
「はしれはしれ」と呼ばれているこの活動は、2時間目の放課に、全校一斉に行われます。
学年ごとに準備運動をし、その後全校一斉にスタートし、約7分間走り続けます。子ども達は自分の目標を決めて、時間内に何周走れるか、友達と競ったり、自分の記録の更新をめざしたりと、真剣に走っています。
大会の予行である試走会は12月4日、本番の大会は11日にあります。ぜひ、多くの皆さんにも、子ども達のがんばる姿を見ていただきたいです。


26日の児童集会(吉田小学校ではさざなみ集会と呼んでいます)は、図書委員会の子たちが、体育館の大画面で読み聞かせをしました。発表したのは「こいぬののうんち」という絵本です。
図書委員のみなさんかわいらしく楽しいお話をありがとう。


11月17日は学芸会でした。
それぞれの学年が精一杯の演技を披露することができました。
多くの参観者のみなさんからの温かい拍手に、子ども達はみんな達成感を持つことができました。
ありがとうございました。
1年生の「おもちゃのちゃちゃちゃ」
かわいい1年生の笑顔と精一杯の演技に拍手喝采でした。
2年生の劇「クック島のぼうけん」

九九を覚えながら、冒険をしていく子ども達の楽しい劇でした。
3年生の歌と演奏「クラスメイトはまほうつかい」
はじめて覚えたリコーダーの演奏と、元気な「世界中のこどもたちが」の歌。素敵でした。

4年生の劇「地獄のそうべえ」
迫力のある場面絵の前でくりひろげられる、地獄の騒動
落語をもとにした奇想天外なストーリーに観客も大笑いでした。

5年生音楽「生きる~山、海、自然」
5年生の子ども達が自分たちの学んだことを振り返りながら
ふるさとへの愛を表現しました。
観客の心を揺さぶる「ふるさと」の合唱。素晴らしかったです。

6年「村一番の桜の木」
子ども達で演技を考え、子ども達で工夫し創りあげた
「チャレンジ吉田小」の合い言葉にふさわしい劇でした。
迫真の演技は見るものの涙を誘いました。


11月5日は、市の防災訓練「17万人市民まるごと防災訓練」の日でした。
この日に併せて行われた吉田コミュニティーの避難訓練に、吉田小の5・6年生が参加しました。
東海・東南海地震の発生後、大津波警報が発令されたとき、もし家に居た場合は、子ども達もコミュニティーの避難計画に従って家族と共に津波浸水区域外へ避難することになります。
その時、どうするか、どこに避難するかを学ぶ避難訓練でした。
子ども達と地域のみなさんは1時間と少しかかって無事津波浸水区域街に避難することができました。


昨年度から、学校歯科医の山本先生が、3年生の教室を訪問してくださり、
子ども達に、歯みがきの大切さや噛むことの大切さを教えていただいています。
今年度も、10月25日、11月1日と来ていただきました。
担任の先生とはちがう、専門の先生の説明を子ども達は興味深く聞くことができました。
山本先生ありがとうございました。

10月6日に予定されていた「市陸上大会」が雨天のため、中止となってしまいました。
これまで、練習をがんばってきた子ども達に、吉田小学校独自の記録証を渡すことにしました。
それぞれの出場種目の最高記録が記された記録証をもらい、子ども達はうれしそうでした。

1年生が、生活科で段ボールの遊具をつくりました。
楽しく上手にできた、めいろやトンネルに保育園のこたちを招待したいということになり、交流が実現しました。
去年は遊んでもらう側だった1年生が、今日は、お兄さんお姉さんになって、保育園の子達を遊んであげる番です。


今年の芸術鑑賞会は、名古屋の劇団「冒険舎」さんの
「迷宮小学生~おとなになりたい僕の ある夏の日」
でした。
大人はおとなの大変さ、子どもは子どもの大変さがある。
でも、大人も子どもも大変さから逃げずに今をがんばることが大切というメッセージのストーリーでした。
人物の早変わりや楽しいやりとりに、子ども達拍手喝采でした。
写真は、終演後に児童会長がお礼のことばを伝えているところです。
出演者の方々とお別れの握手
15日は学校公開日でした。
平日にも関わらず、多くの保護者の皆さんに参加をいただき、ありがとうございました。
今回は、担任にによる授業だけでなく、町の先生によるクラブ活動の様子もみていただきました。
初めての公開で、町の先生たちも、きっと緊張されたと思います。ご協力ありがとうございました。


