「生まれてきてくれてありがとう。」 ~芸術鑑賞会~
今年の芸術鑑賞会は観劇です。
劇団たんぽぽによる劇「いのちのまつり」を観ました。
コロナの影響でできるか心配していましたが、劇団の方々にも、感染防止のためにご協力いただくということで実現しました。密になることを防ぐために、2回公演にしていただきました。また、演者の方々と子ども達の間にはアクリル板を設置。子ども達も間隔を広めにとっての観劇です。体育館の窓も開放して行いました。


物語は、絵本「いのちのまつり」をもとにして、親から子へ、孫へ、すべての「いのち」がかかわりあいながら生きていることを伝えるお話。11歳の誕生日を迎えた和輝君が主人公。誕生日プレゼントには、ゲームを買って欲しかったのに、お父さんがくれたのは、「さかなのずかん」。ゲームをめぐっての友だちとのけんかなど、子ども達にとって身近な内容を取り上げながら、「いのち」がつながっていることを感じることができるお話でした。




子ども達の観劇の態度はとてもよく、劇の終わりには大きな拍手を送っていました。
↓ 感想とお礼の言葉を述べる3年生

↑ お礼を述べる6年生
花束を贈ります。
劇団たんぽぽの皆さん、心温まる劇を見せてくださりありがとうございました。