トンボになってね ~3年生 理科~
3年生は今、理科「こん虫を育てよう」の単元で、昆虫について学習しています。これまでに、チョウを幼虫から育てて、チョウの成長の仕方を学びました。今日は、プールにトンボの幼虫「やご」をつかまえに行きました。今年は、幼虫の数がとても少なく、残念でした。みつけた「貴重な」やごが、どんなふうにトンボになっていくのか、どんなトンボになっていくのか、しっかり観察できるといいですね。



3年生は今、理科「こん虫を育てよう」の単元で、昆虫について学習しています。これまでに、チョウを幼虫から育てて、チョウの成長の仕方を学びました。今日は、プールにトンボの幼虫「やご」をつかまえに行きました。今年は、幼虫の数がとても少なく、残念でした。みつけた「貴重な」やごが、どんなふうにトンボになっていくのか、どんなトンボになっていくのか、しっかり観察できるといいですね。



2年生は休み時間になると、廊下に集まって、自分の水槽をのぞき込んでいます。
「見て、見て。脱皮したよ。」
「わたしの赤ちゃんざりがに、かわいいでしょ。」

今、生活科「生き物を育てよう」でざりがにを育てています。自分の大切なざりがにのために、毎日、えさやりや水かえなどの世話をがんばっています。
「いっぱいとんでいったよ。」
「大きいのができたよ。」
1年生が校庭でしゃぼん玉をしていました。1年生はこれから、生活科で「しゃぼん玉」の勉強をします。

自分が作りたいしゃぼん玉をどうやったら作れるのか考えていきます。
1時間目から、英語活動、算数、国語・・・と実際に授業をすることを体験しました。
吉良中生が教えてくれるときは、吉田小の子ども達の顔がいつもより笑顔いっぱいになっていました。
個別にやさしく、声をかけていました。
吉田小の子ども達は、吉良中のお兄さん、お姉さんと遊ぶのを楽しみにしています。
今日から3日間、3人の吉良中生が職場体験で吉田小学校に来ます。
3人とも、教師という仕事に興味をもつ中学生です。1年、3年、5年のクラスに入って、教師の仕事について見たり、実際に体験したりして学びます。クラスの子ども達は、大きなお兄さん、お姉さんの登場にうれしそうです。

なかよしタイムに、図書ボラ祭りが行われました。
低、中学年を中心に、お話を楽しみにする子ども達で、音楽室がいっぱいになりました。

「すごいね!みんなの通学路」の読み聞かせでは、大きなスクリーンに絵本が映し出されました。川の急流や険しい山道、高いがけにも負けず、毎日懸命に学校へと向かう世界の子ども達の話を聞いて、子ども達はとてもびっくりしていました。

「ねこのお医者さん」のパネルシアターでは、楽しいピアノのメロディに合わせて、手拍子をして、みんなにこにこ笑顔で話に聞き入っていました。

とても楽しい読み聞かせの会となり、子ども達はみんな大満足。図書ボラさん、ありがとうございました。
ある日の、6年生の女子トイレのスリッパ。とってもきれいに整頓されていました。
きっと次に使う人のことを考えて整頓してくれたのでしょう。先輩のすてきな姿、ぜひまねをして、どのトイレもスリッパがばっちり整頓された気持ちのよいトイレになるといいです。

今月の校長先生のお話は・・・
「いろんな国のあいさつを知っていると、いろんな国の人と友だちになれる。」というお話でした。
校長先生は、アルゼンチンで暮らしていたときや、旅行したときに、外国の方が日本語であいさつしてくれると、
「自分ことに関心をもってくれたんだな。自分のことを大切にしてくれているんだな。」と感じて、とてもうれしい気持ちになったそうです。
吉田小学校にもいろいろな国の言葉を話せる人がたくさんいるということで、2人の先生と2人の子ども達が紹介されました。英語を話せる先生、韓国語を話せる先生、ブラジル人とベトナム人の子ども達。

最後に、それぞれの言葉で、「おはよう。」と「ありがとう。」を教えてもらって、全校で言ってみました。すぐには覚えられないかもしれないけれど、せっかくいろんな言葉が話せる人がいるので、教えてもらって言ってみるのもいいですね。