まめまめ蒸しパン(1年生)
1年生のみんなで、「大豆」と「黒豆」を育てました。その、「大豆」と「黒豆」をつかって、「まめまめ蒸しパン」をつくりました。みんな、にこにこ笑顔で、いただきました。





1年生のみんなで、「大豆」と「黒豆」を育てました。その、「大豆」と「黒豆」をつかって、「まめまめ蒸しパン」をつくりました。みんな、にこにこ笑顔で、いただきました。





★★献立:ご飯、さつま揚げ、ゆかりあえ、肉じゃが、牛乳★★
「さつま揚げ」は、給食室で手作りをしました。地元の蒲鉾屋さんから魚のすり身を購入し、にんじん、ごぼう、三つ葉、ねぎ、しらすなど健康的な食材をたっぷり加えて、よく練り込んで作りました。カラッと油で揚げて熱々をいただきました。練り製品が苦手な子でも、「おいしいね。」と言って全部食べることができていました。各教室ではおかわりをする子どもたちが次々に配膳台の周囲に列を作っていました。






新しい机といすがたくさん届きました。その机といすを2年生、4年生、5年生のよい子たちが、運んだり、梱包をといたりのお手伝いをしてくれました。85組の机といすの準備があっという間に終わりました。子どもたちのパワーに驚かされました。




★★献立:ご飯、鶏肉の塩麹焼き、ごまず和え、めった汁、牛乳★★
「めった汁」は、石川県の郷土料理の一つです。「めった汁」は、一般的な家庭料理でいわゆる「豚汁」のことです。 一つ違っているところは、さつまいもを使っているということ。 ほんのり甘くなっているのが特徴です。名前の由来は「めったに食べられない、豚肉が入った汁物」や 「やたらめったら具を入れる汁物」など、諸説あるようです。給食では、白味噌を使用し、さつまいもの自然な甘みが加わった具だくさんの味噌汁をおくいただきました。





★★献立:ご飯、和風おからコロッケ、ごぼうサラダ、じゃがいもとわかめのみそ汁、牛乳★★
「ごぼうサラダ」は、子どもたちの苦手とする野菜のサラダですが、給食では人気が高く、よく食べるサラダのひとつになっています。材料はごぼう、にんじん、ツナをいりごま、マヨネーズで和える簡単メニューです。ポイントは、ごぼうにしょうゆ、三温糖、みりんで下味を付けておくことです。ごぼうのうっすらついたしょうゆ味がマヨネーズととても相性がよく、さらにツナが加わることで味に深みが増して、とてもおいしくいただけました。各教室では、子どもがおかわりをするため、長い列ができていました。



第108回 卒業証書授与式が、本日行われ、107名が立派に卒業しました。「卒業証書授与」「別れのことば」と、厳かな中に、あたたかみのある素敵な卒業式となりました。各学級で「お別れの会」が行われ、在校生から「歓送」をうけて、八ツ面小学校を巣立っていきました。










明日の卒業式を前に、修了証授与式・記念品贈呈式が行われました。6年生の代表の児童が、校長先生から修了証をいただきました。
卒業生から「スツール 2台」が卒業記念品として贈呈されました。
「PTA記念品」として、母親代表様から「ペーパーウエイト」をいただきました。
おごそかな「修了証授与式・記念品贈呈式」でした。





★★献立:抹茶トースト、愛知の野菜たっぷりスープ、切り干し大根ツナサラダ、セレクトデザート、牛乳★★
本日の給食は、6年生が八ツ面小学校で食べる最後の給食になります。そして本日も「給食準備時間チェック週間」で優秀だった学級からのリクエスト給食が登場しました。「抹茶トースト」は5C、「リクエストデザート」は6A、6C、4B、1Aからのリクエスト給食でした。子どもたちは、大好きなメニューばかりの給食をニコニコ笑顔で食べていました。6年生では、みんなで食べる最後の給食を和やかに楽しむ様子がみられました。






3月16日の第108回卒業証書授与式に向けて、4年生と5年生と教員で準備を行いました。5年生が会場を、4年生が外回りの準備と整備を行いました。4年生も5年生も本当に気持ちよく働いてくれました。例年より速く、美しく準備ができました。一生懸命準備をしてくれている姿の写真は撮れませんでした。素敵な会場写真から、子どもたちのがんばりを感じていただきたいです。



★★献立:赤飯、鶏肉の唐揚げ、コーンサラダ、かきたま汁、卒業お祝いデザート、牛乳★★
本日は、6年生の「卒業お祝い給食」ということで「赤飯」と「お祝いゼリー」でお祝いしました。おめでたいお祝いの席に「赤飯」を食べるようになった由来は、古代より赤い色には邪気をはらう力があるとされていたからだそうです。米はとても価値の高い食べ物と考えられ、古代には赤米を蒸したものを神様に供える風習があったようです。近代には、白い米や餅米に身近な食材の小豆等で色付けした「赤飯」が食べられるようになったとされています。「赤飯」に黒ゴマを乗せるのは、白いご飯を赤くしたことを神様にゴマかすためだと言われています。給食では黒ゴマはつきませんが、みんなで美味しくいただき、6年生の卒業の門出をお祝いしました。






