12月13日(月)今の気分は何色の何番?
今月の保健室前の掲示物は、「今の気分は何色の何番?」です。
自分の好きな色を選び、好きな番号をめくります。今の自分にぴったりなメッセージがかくれているかもしれません。
子どもたちは通るたびに、「今の気分はね~」「わたしはこれ!」と会話しながら、めくっています。
心がほっとするようなメッセージが書かれています。


今月の保健室前の掲示物は、「今の気分は何色の何番?」です。
自分の好きな色を選び、好きな番号をめくります。今の自分にぴったりなメッセージがかくれているかもしれません。
子どもたちは通るたびに、「今の気分はね~」「わたしはこれ!」と会話しながら、めくっています。
心がほっとするようなメッセージが書かれています。


本日、1年生が芋ほりで収穫したさつまいもの蒸しパン作りに取り組みました。でき上った蒸しパンをお世話になっている先生やペア学年の6年生にプレゼントしました。
蒸しパンと一緒に子どもたちが書いた手紙が添えてあり、とても温かい気持ちになりました。6年生もとても喜んで食べていました。


快晴・微風の中、マラソン大会を行いました。保護者のみなさん、応援ありがとうございました。
どの子も一生懸命走ることができました。6年男子で、新記録も誕生しました。





本日6年生は、理科で、塩酸と水酸化ナトリウムについて学びました。実験では、試験管にそれぞれの薬品を入れ、次に、その中にアルミニウム片を一枚ずつ入れました。すると泡が出たり、試験管が温かくなったりしながら溶けている様子が分かりました。この薬品の実験では、危険性が伴うことを知ったうえで、安全に気を付けながら、実験に取り組む必要があることが分かりました。


今日の6時間目はクラブ活動でした。
お茶・お花クラブでは、2年ぶりにお茶会を行うことができました。
まず、お茶の先生の美しい着物姿に、子どもたちは、厳かな面持ち。
みんな真剣な表情で、教えられたようにお茶をたてました。
背筋を伸ばし、一生懸命です。
最後に、おまんじゅうといっしょにお茶をいただきました。今日のおまんじゅうは、「冬ぼたん」
子どもたちは、とってもうれしそうでした。
西尾はお茶の町。よい経験ができました。



今日の3、4時間目にzoomを使って、デンソーの方から電磁石について教えていただきました。
釘に銅線を巻いてコイルを作ったり、電池と磁石を使って釘を回転させる実験を行なったりしました。5年生の子は、知らないことをたくさん知ることができ、良い機会となりました。


いよいよ運動場から、校舎外のコースへ。マラソン大会本番のコースを練習で走りました。
全員が最後まで走ることができて立派でした。
心も体も強く成長できる機会にしたいです。





図書ボランティアさんからの、楽しい企画が、12月から始まりました。
「パンダサンタとツリーを作ろう」折り紙の折り方を教えてくれています。
折り紙の折り方の説明書や見本を、図書ボランティアさんがたくさん用意してくださいました。
子どもたちは、長い放課に図書室に集まり、楽しそうに折っています。
図書委員会や、高学年のお兄さんお姉さんも一緒に折り方を教えてくれて、図書室は温かい雰囲気に包まれています。
同時に学校司書さんの企画「ポプラディアをひいてみよう」も行っています。
図書室に新しいポプラディア(百科事典)が入り、いろいろなことを調べる楽しさを味わってほしいという願いがこめられています。
くじびきで引いたことばをポプラディアで調べると、その紙を、掲示したツリーにはってもらえます。
早速何人もの子がチャレンジして楽しんでいます。
みんな、図書室に来てくださいね。







毎朝、上学年の子は、下学年の子を列の間に入れて、通学班で並んで歩いてきます。いつも安全に登校してきてくれます。下級生に頼りにされている高学年です。そんな子供たちを交通事故ゼロの日に交通指導員さん、PTAの方、先生、交通少年団が各交差点で交通指導をしています。いつも、ありがとうございます。



今日、5年生は、説明文「和の文化を受けつぐー和菓子をさぐるー」の学習を行いました。愛知教育大学から講師の先生をお招きし、多くの先生たちに見守られて、子どもたちは頑張りました。
この説明文の本論は、いくつの意味段落に分けられるのか。接続詞や問いの文末表現に着目して、段落を分けました。さらに、文章の内容を確かめながら、3つに分かれることがわかりました。単元の終わりに、和の文化について自分自身で文章を書きます。どのように和の文化の説明文を書いたらいいのか、その文章の構成を今日の授業で学びました。
本文を1枚のプリントにおさめ、文章全体を把握できるよう工夫しました。

机をコの字型にして、対面式の発言形式にしました。

キーワードだけを抜き出し、文章の構造が分かりやすい板書を工夫しました。
