ラストスパート
赤組、白組とも応援合戦の練習にまとまりが出てきました。それぞれがアイデアを持ち寄り、2分間の応援を創り上げています。
審査のポイントは『①全体のまとまり、②演技のアイデア、③きびきびとした動作』です。
どちらの組も中学生を中心にがんばっています。小学生も一生懸命です。苦労して形にした分、楽しんで練習している様子が見られます。
本番まであと少し。ラストスパート!


赤組、白組とも応援合戦の練習にまとまりが出てきました。それぞれがアイデアを持ち寄り、2分間の応援を創り上げています。
審査のポイントは『①全体のまとまり、②演技のアイデア、③きびきびとした動作』です。
どちらの組も中学生を中心にがんばっています。小学生も一生懸命です。苦労して形にした分、楽しんで練習している様子が見られます。
本番まであと少し。ラストスパート!


「島民ふれあい大運動会」まで1週間を切りました。今日は予行練習の予定でしたが、雨のため中止。子供たちが係の仕事を確認したり、競技のルールなどを確認したりする時間になりました。
そして応援合戦の演技順も決めました。白組、赤組の順です。
これからしばらく雨予報ですが、本番に向けて気持ちを高めていきましょう!



佐久島の運動会の名物競技といえば「相撲」。学校の敷地内には土俵もあります。
一昨年度はバランスボール相撲、昨年度は実施できなかったので、今年は久しぶりに通常の形で行うことができます。きっと島民の方も盛り上がってくれるでしょう。子供たちがそれぞれ四股名をもった力士、先生たちが行司となって行います。
子供たちは実際にまわしをつけ、しっかり組み合う練習をしています。当日の取り組みが楽しみです。

今年の運動会には「佐久島おどり」という演目があります。島の東西地区で受け継がれてきたものを、子供たちや島民の方、保護者の方も一緒に踊ります。
今日は島の先生方にならって練習しました。初めての子も多く、島の先生の動きをよく見て踊りました。経験者のある子たちはすぐ思い出して上手に踊れていました。「佐久島みんなの運動会」が楽しみです。


今年度の「しおかぜ学習(総合的な学習の時間、生活科)」で、どんなことを行っていくかを島の方や協力してくださる方に発表しました。前期課程は学年部ごと、後期課程はグループごとに追究テーマを設定しています。
子供たちはこれから佐久島のよさを見つけたり、島の自然や歴史・文化について学んだりしながら、それぞれのゴールに向かってがんばります。
その成果は、2学期末の学習発表会でお伝えします。


今日の午後は、大浦海水浴場にある「アマモ場」に種とりをしに行きました。海草の先についている小さな種を発芽させ、佐久島の海に新しいアマモの株を増やしていきます。
海グループの生徒たちや潜水士の鈴木さんの説明を聞き、みんなで海に入って活動しました。大きなタライに2杯分集め、ネットに入れて西港の桟橋に吊るしました。ネットの袋の中にアマモの種が落ち、その種を使って今後のアマモの移植活動が行われていきます。これからの活動のためにも、この種とりが大事だそうです。




5月の全校朝会がありました。3連休明けでしたが、どの子もよい表情で登校できました。
今月は「島民ふれあい大運動会」をはじめ、しおかぜ学習の計画発表会や学校保健委員会があります。忙しくなりますが、みんなで協力してがんばりましょう。
また、児童会・生徒会(執行部)からは、あいさつの取り組みについての連絡がありました。あいさつは、人の人との心の繋がりをつくる一歩です。学校の中だけでなく、地域の方や来校される方にも進んであいさつができるようにしようと呼びかけていました。


5月半ばに運動会があります。今年度は校内だけではなく、島の方とも一緒につくる「島民ふれあい大運動会」ができそうです。
今日は演目の中にある「ソーラン節」の練習を全校で行いました。大漁旗や法被を決めたり、グラウンドで位置や動きを細かく確認したりしました。格好が変わると子供たちの動きも変わり、本物さながらの雰囲気になります。
本番を楽しみにしていてください。


児童・生徒会(執行部)や各委員会が前期の活動を提案する総会が行われました。
常時活動や特別活動の提案について、よく考えて質問できた子が多く、この勢いが今後の活動への弾みになると思います。総会後は、それぞれの委員会に分かれて振り返りをしました。校長先生からは「やり切ることが大切」とアドバイスをいただいています。これから丁寧に活動内容を練り、みんなでよりよい活動をしていきましょう。


国語科の教科書には、どの学年も図書館や読書に関わる教材があります。
前期課程3年生の子が、早速司書さんにインタビューをしていました。おすすめの本や新刊本について説明を受けています。司書さんは、主に金曜日に在校されています。みなさんも図書室に行ってみましょう。
