運動会の予行練習
来週6月8日の校内運動会に向けて、予行練習を行いました。
急な予定変更で、練習時間が足りていないものもある中、子供たちの気持ちのこもった動きがとても立派でした。
入場行進からリレー種目、ソーラン節、応援合戦。
どの演技にも一生懸命取り組むさくっ子の姿に、本番への期待が膨らみました。
みんなで元気に運動会が迎えられるとよいです。
楽しみです。





来週6月8日の校内運動会に向けて、予行練習を行いました。
急な予定変更で、練習時間が足りていないものもある中、子供たちの気持ちのこもった動きがとても立派でした。
入場行進からリレー種目、ソーラン節、応援合戦。
どの演技にも一生懸命取り組むさくっ子の姿に、本番への期待が膨らみました。
みんなで元気に運動会が迎えられるとよいです。
楽しみです。





天候の関係で、明日が予行練習になりました。
応援合戦の練習も佳境に入っています。
コロナ禍でさまざまな制限がありますが、「おもしろさ」や「かっこよさ」など、赤組、白組ともこだわりをもって考えています。
演技は2分間という短い時間ですが、それを創り上げるまでにかけた時間や思いを自信にして、最後まで楽しんでほしいです。
赤組も白組もがんばれ!


運動会の練習だけでなく、授業もしっかりがんばっています。
最近は天気がよく、外で練習すると汗だくになる子供たちですが、“授業は授業”と気持ちを切り替えてやっています。
前期課程1〜4年生の英語では、色の言い方を習いました。
それを活用したビンゴゲームを楽しんでいます。
5・6年生は、理科で「体のはたらき」を学んでいました。



今年度は西尾市の全小中学校で「絵をかく会」が実施されています。
生き物、物語、人物、風景、静物画、自画像、空想画といった学年のテーマごとに、それぞれの教室で作品を描き上げました。
自分の中でいちばんの作品が仕上がったと思います。
集中してよくがんばっていました。







午後から全校で運動会の練習をしました。
開閉会式の流れとソーラン節です。
行進やラジオ体操は、体育の授業での練習が生かされていました。
本番までに磨きをかけます。
ソーラン節は、後期課程の2・3年生が本番さながらに手本を見せてくれました。
大きな大漁旗を振った躍動的な動きを見た下級生たちは、自分の動きをレベルアップさせようと一生懸命練習していました。




運動会の「ソーラン節」に使う大漁旗の割り振りをしました。
上級生から順に旗を選んでいきました。
憧れの旗を手にして、みんなうれしそうでした。
毎年見られる光景です。
大漁旗は学校に受け継がれているものですが、もともとは島の方から寄付していただいたものだそうです。
大事に丁寧に扱えるように、決まり事を確認しました。
とても大きな旗なので、うまく扱って演技をするのは本当に大変です。
旗に負けない根性が必要です。
しっかり練習していきます。



昨日、梅雨の晴れ間に海岸清掃を行いました。
西港・学校前・東港の3グループに分かれて活動し、海岸に漂着したたくさんのごみを集めることができました。
観光の会の方が軽トラで各所を回ってごみを回収してくださり、とても助かりました。
今年度はコロナ禍で人数の制限がありましたが、来年度はまた保護者の方とも一緒に活動できることを願います。


岡崎女子短期大学の山下先生を講師に迎え、「元気のもとをさがそう」をテーマに勉強しました。
健康委員会の子たちの劇は、クイズを交えてわかりやすく楽しかったです。
山下先生からは、瞬発力や持久力は生活の中のどんなことに役立つのか、脳を休めるためにどう気分転換したらよいのかなど、身近な例を取り上げて具体的に教えていただきました。
その後、タオルひとつでできる簡単な体づくりをしました。
心身の健康増進、維持のためにどんなことが必要なのかを考えられるよい時間になったと思います。




運動会に向けて、今日は体育館で行進や全校演技「ソーラン節」の練習を行いました。
映像を見ながら練習したり、ペア練習をしたりする中で、縦割りのよさが生かされた場面がたくさんありました。
腕の伸ばし方、腰の落とし方など、細かいところもみんなで合わせてると素晴らしい演技になります。
そういうポイントを上級生がよく理解していて頼もしいです。
本番は大漁旗を振りながら、ダイナミックな演技になります。




例年よりも早めに梅雨入りしました。
雨が続くので、子供たちは外て遊べず残念そうですが、校庭の植物はとてもいきいきしています。
ツツジの花も色が映え、目に鮮やかです。
紫陽花が花をつけ始め、夏を感じられるようになりました。
裏山からは相変わらずウグイスの声も聞こえます。
春と夏が共存している佐久島です。


