防災給食
12月4日(月)、今日の給食は「防災給食」です。献立は、麦ごはん、防災レトルトカレー、切り干し大根とコーンのサラダ、みかん、牛乳です。本日の給食は、加熱したものでしたが、麦ごはん以外は、加熱しなくても食べることができます。災害時の食事を体験することができました。「調理員さんがいつも作ってくれるカレーとちがう味だね。」「災害があったらこんな食事をするのかな。」と感想を述べていました。











6月23日(金)、今日はペアピク給食の日です。南庭でペア学年と一緒に給食を食べました。青空のもとでピクニックのように食べる給食は格別でした。その後、給食委員会のクイズをみんなで楽しみました。






6月16日(月)、今日は「愛知を食べる学校給食の日」です。献立は、うなぎのひつまぶし、大豆のカラフルサラダ、冬瓜のくず汁、蒲郡みかんゼリー、牛乳です。西尾市産や愛知県産の産物を利用した学校給食を実施しました。一色うなぎ漁業協同組合から一色産の「一色うなぎ」を32キロ、寄贈していただきました。地元の地域ブランドである一色産うなぎを食べた子どもたちは「おいしい」とペロリと残さず食べてしまいました。





ビオトープにある木の階段や橋、手すりが老朽化して、一部腐りかけてきたところがありました。傷みの激しい木材を取り外して、新しい木材に取り換える工事をしていただきました。ビオトープにいきものがやってきたときに、子どもたちが安心して観察することができるようになりました。






寒くなってビオトープにやってくる鳥たちを紹介します。

<カモ>
冬にはいつもプールに10羽~15羽いますが、最近はビオトープにやってくることがよくあります。

<シラサギ>
飛んでいる方が、ダイサギ。今年初めてやってきました。羽を広げると1.5メートルぐらいあります。小さい方のコサギは最近よくやってきます。


<ササゴイ>
ササゴイの幼鳥だと思います。一度だけやってきました。

<カワセミ>
毎日やってきます。飲み込めないほどの大きなザリガニを捕まえました。


1月16日(月)の朝は、校庭に雪がたくさん残っていました。長放課には、子どもたちは南庭で雪合戦や雪だるま作りをして遊んでいました。





冬休み中、西尾小学校のビオトープでは、カワセミがよく目撃されていました。



一眼レフカメラをビデオカメラに持ち替えて撮影したのが、次の写真です。動画をコピーして貼り付けました。ザリガニを捕まえて、足元の木の橋にたたきつけること24回。ザリガニのかたい殻を砕いて、一気に飲み込みました。





カワセミは、人の気配がするとすぐに逃げてしまいます。ビオトープに行ったら、音を立てずにそっと近づいて、カワセミを探してみてください。
新聞やニュースで報道されたように、4日未明に、西尾小学校のガラスが16枚割られました。4日、5日の2日間に渡って、地元のガラス屋さんに修理をしていただきました。お休み返上で修理に来ていただき、本当に助かりました。これで、新学期を安心して迎えることができます。


