アサギマダラがやってきた
10月18日(木)、アサギマダラの撮影に成功しました。西尾小学校の中庭には、フジバカマが群生しています。たくさんのつぼみの中には、花の咲き始めたものがあります。今日、アサギマダラがその花の蜜を吸いにやって来ました。






10月18日(木)、アサギマダラの撮影に成功しました。西尾小学校の中庭には、フジバカマが群生しています。たくさんのつぼみの中には、花の咲き始めたものがあります。今日、アサギマダラがその花の蜜を吸いにやって来ました。






9月11日(火)、今日は防災学習会にちなんだ給食です。献立は、ごはん、防災カレー、大豆とひじきのサラダ、冷凍みかん、牛乳です。本日の給食は加熱したものですが、ごはん以外は加熱しなくても食べることができます。袋に入ったカレーをこぼさないように、注意しながら食器に移して食べました。




9月7日(金)、今日は「重陽(ちょうよう)の節句」にちなんだ献立です。献立は、菊花ちらしずし、鶏肉の甘辛煮、豚汁、牛乳です。9月9日は五節句の一つで、「菊の節句」とよばれています。寿命をのばすと言われていた菊の花を飾ったり、食べたりして不老長寿を願いました。給食では、食用菊を使ってちらしずしにしました。食用菊を初めて食べる子どもたちは「どんな味がするのかな?」とわくわくした様子で食べていました。



夏休みが半分終わろうとしています。猛暑続きで、部活動では、水分の補給と休憩をしっかりとって体調に注意を払って練習をしています。体育館は、風が入らないと温室状態です。そこで、熱中症対策として体育館2階の手すりに業務用の扇風機を片側4台ずつ、合計8台を設置しました。2階の窓を開けると外の新鮮な空気が体育館の中に入ってきます。





7月10日(火)、今日は、西尾小学校で育った「じゃがいも」を使った夏野菜カレーでした。6年生が寒い冬から育て、暑い夏に2年生が収穫しました。2年生が収穫したじゃがいもを「みんながにっこり笑顔になれるカレーにしてください」と調理員さんにお願いしました。夏が旬の野菜もたっぷり使ったカレーをおいしくいただきました。






愛知県では、よりよい学校給食をめざし、地場産物の利用をすすめています。そして、食育月間(6月)の食育の日(19日)を含む1週間のうちの1日を「愛知を食べる学校給食の日」とし、地場産物を利用した学校給食を実施します。西尾小学校では、6月19日に実施しました。

< 献立 >
「ごはん」 西尾市で作られている「あいちのかおり」という品種のお米を使っています。
「牛乳」 愛知県産の生乳だけを使っています。西尾市で育てられた牛の乳も含まれています。
「きゅうりとチンゲン菜のごまサラダ」 西三河産のきゅうりと愛知産のチンゲン菜をごまドレッシングで和えました。シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。
「玉ねぎとアカモクつみれのみそ汁」 地元でとれた玉ねぎと愛知県でとれたアカモク入りのつみれを使ったみそ汁です。
「西尾の抹茶わらびもち」 西尾産の抹茶を使って作りました。ぷるんと涼しげで、夏にぴったりのわらびもちです。
そして本日もっとも力を入れたのが、「メヒカリのから揚げ」 三河湾の漁港で水揚げされたメヒカリに、下味をつけたものを香ばしく揚げました。骨が細く皮が柔らかいので、丸ごと食べられます。低学年の子でも食べやすいよう、外はサクッと中はフワッと調理員さんが温度を確認しながらていねいに揚げました。

























