理科の学習支援サイトの紹介(全学年)
NHK for School で視聴できる、理科のサイトです。どの学年も学べる番組もあります。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
理科のたねは、おうちの中にもたくさんあります。台所やお風呂場、庭などで「あれ?ふしぎだな」を見つけてみましょう。
NHK for School で視聴できる、理科のサイトです。どの学年も学べる番組もあります。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
理科のたねは、おうちの中にもたくさんあります。台所やお風呂場、庭などで「あれ?ふしぎだな」を見つけてみましょう。
今回の宿題は、どの学年も音読が出ています。上手に読めるヒントをお伝えします。
1年生
「あいうえおの うた」「あめですよ」の はじめての おんどく。はじめは、もじを ゆびで なぞりながら、ひともじ ひともじ たしかめながら よみましょう。なれてきたら、ほんを りょうてでもって、せなかを まっすぐにして よみましょう。くちを おおきく うごかして げんきよく。いえじゅうに げんきな こえを とどけられるかな。

2年生
「風のゆうびんやさん」は、たくさんゆうびんぶつをもっていますが、「ちっともおもたそうではありません。」どうしてでしょう。ゆうびんやさんからお手紙をもらったあいては、どんなふうにはなしているかな。おしゃれなあげはちょうさんがいう、「あら、うれしい」、「目をほそくして」いる犬さんの「うん、よかった、よかった。」、このはるうまれた子すずめたちの「学校て、なあに」。どんな人がどんなようすでいっているかな。おもいうかべて、それを こえにかえてみよう。ゆうびんやさんは、みんなのえがおが、うれしくて、ゆうびんぶつがおもくてもへいきなのかもしれませんね。

3年生
「すいせんのらっぱ」は、いろいろなかえるが出てきます。冬みんから目ざめたかえるのおき方や、せりふをかえて読んでみましょう。たとえば、まめつぶみたいなかえるの声は、高くて早口とか。声の大きさだけでなく、高さやはやさをかえるといいですよ。お気に入りのかえるは、とくに力を入れて読んでみよう。

4年生
「こわれた千の楽器」は、いろいろな楽器の気持ちを考えてみましょう。もしも自分だったら、自信がないとき、どんな声になるかな。だれかにはげまされて決心したとき、どんな声を出すかな。「それは名案だわ」の前にたっぷり息をすってみよう。「できた。」「できた。」とおどり上がってよろこぶ楽器たちのはやさと、月の「なんときれいな音」のはやさをかえてみよう。息のすい方、声の高さや速さでいろいろな気持ちを表現できますよ。

5年生
「だいじょうぶ だいじょうぶ」は、「だいじょうぶ だいじょうぶ」が何回も出てきますね。おまじないのようなこの言葉。ぼくは、こまったとき、こわいことにであったとき、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」で、この世の中、そんなにわるいことばかりじゃないってことに気付いていきます。「だいじょうぶ だいじょうぶ」を言うときのおじいちゃんのしせい(さし絵)に注目してみましょう。ぼくの頭をぽんとしていたり、ぼくの手をにぎっていたり、少しはなれていたりしています。それは、おじいちゃんの気持ちをつかむヒント。同じ言葉だけど言い方のちがいをつくってみましょう。

6年生
「大造じいさんとがん」は、がんだけど、残雪かっこいいですね。話が進むにつれ、大造じいさんは残雪と対等になっていきます。「ううむ。」「ううん。」短いけれど、この言葉に、じいさんのどんな気持ちが見えますか。くやしいのかな。感心しているのかな。長いので、話の切れ目で区切って読んでもいいです。

✿おまけ✿6年生の理科の宿題のヒントです。月の観察をするときは、いつも同じ時刻、同じ向きがいいですよ。
スマイル
それぞれに、あったしゅくだいを出しました。じぶんのペースでとりくみましょう。きそく正しいせいかつをおくって、げんきですごしてくださいね。
宿題配付に際しまして、保護者の皆様におかれましては、毎回学校へ足を運んでくださいまして、ありがとうございます。
教科書に掲載されている文章は、幾重もの審査を通って選ばれたものです。音読は、日本語のリズムや文章構成を自然に身に着けることができます。慣れてくると適当な読み方になったり、「まあいっか」と投げ出したりしがちですが、ぜひ、根気よく続けさせてください。そのためには、お父さんお母さんの「じょうずになったね」「その読み方、気持ちがこもってていいね」などの励ましは効果絶大です。ぜひ、たくさんほめてあげてください。
NHK for School で視聴できる、国語、算数、社会の6年生向けのサイトです。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
【国語】
【算数】
【社会】
卒業式を間近に控えた6年生は、卒業記念の一つとして、校長先生との会食と校長先生による記念授業を行いました。
卒業給食は、1月30日から2月28日まで、各学級を数人ずつのグループに分けて、校長室で会食しました。校長先生と小学校の思い出や中学校でがんばりたいことなど、楽しくお話しながら食事を楽しむことができました。
記念授業は、2月25日から27日まで、学年集会室で学級ごとに校長先生が授業をしてくださいました。校長先生のすてきなお話に、全員が目を輝かせながら授業を受けることができました。6年間で1回しか受けられない貴重な授業を受けて、すてきな思い出ができました。




1月20日(月)、6年生は、西尾市の選挙管理委員会の方と、明るい選挙推進委員の方を講師としてお招きして、選挙出前トークを行いました。授業の前半では、選挙をどうして行うのか、選挙の必要性など社会科の授業と関連する内容を詳しく教えていただきました。後半は、投票体験をしました。立候補者2名のうちにどちらに投票するかを決め、実際に使われている投票箱や投票券を出す機械などを使って行いました。選挙管理者や立会人、受付も代表の子が行い、本番さながらに行いました。選挙の大切さを学んだ1時間となりました。





1月15日(火)6年生は、校外学習で明治村に行きました。明治時代の建物や当時の生活道具、生活の様子を見学してきました。現代の建物や生活との違いをたくさん見つけることができました。明治村の中では、班別で行動をしました。しおりについているクイズの解答を探す班、「明治村で先生と出会おうスタンプラリー」に夢中になっている班など、楽しみながら見学することができました。班別で行動することを通して、友達と協力することや集団で意見を一致させることの大切さを学ぶことができました。







12月13日(金)、6年生は、西尾市税務署の方と西尾法人会の方をお招きして、租税教室を行いました。「税金ってどうしてあるの?」「税金がなくなったらどなるの?」と教室を行う前から関心をもっていた子どもたちは、1時間集中して講和を聞くことができました。途中に〇×クイズがあったり、1億円の束に触れせてもらったりして、楽しく集中して話を聞くことができました。税金がなくなれば、道路にごみは捨てっぱなし、救急車や消防車は出動したらお金を払わなければならなくなると知り、税金の大切さがわかりました。



12月11日(水)、6年生は、薬物乱用防止教室を行いました。講師として、西尾東ラインオンズクラブの方をお招きし、薬物の種類や危険性について教えていただきました。薬物は依存性があり、自分の心と体を壊してしまうばかりではなく、自分の周囲の人へも影響があることが分かりました。また、薬物乱用が低年齢化してきていると講師の方に教えていただきました。そんな危険な薬物に「ちょっとだけなら、すこしだけなら」と言って手を出してしまったら、どんどんエスカレートして止められなくなってしまうという恐ろしさもわかりました。最後に、全員で声を合わせて「薬物はダメ!ゼッタイ!」の合言葉を言いました。



11月20日(水)に、6年生は、人権教室を行いました。人権擁護委員の方、携帯電話会社の方が来てくださり、スマホ、携帯電話の安全な使い方、人権に関わるインターネットのトラブルや問題について教えていただきました。便利で楽しいものではあるが、その反面怖いところや気をつけないといけないところを改めて感じることができました。これからの生活に生かしてほしいです。





6年生は、小学校生活最後の学習発表会でした。見てもらうお家の方や地域の方におもてなしをする気持ちもって臨みました。6年生は、お客さんが今年も西尾小学校の6年生はすごいと思ってもらえるように練習してきました。本番は、演技、歌、移動、背景の準備など今まで練習してきたことを出し切り、全員が笑顔でやり遂げることができました。





