【6年生】 漢字の学習 ポイント
6年生の漢字ドリル、ノートを見ていて間違いが多かった漢字をまとめてみました。
写真の赤い丸でかこったところは特にチェックしましょう。自分の書いた漢字はどうですか?
細かいところですが、正しく漢字を書けるように漢字ノートにたくさん書いて練習しましょう。たくさん書くことも大切ですが、ていねいに書くことも大切ですね。
↓クリックするとダウンロードできます。

6年生の漢字ドリル、ノートを見ていて間違いが多かった漢字をまとめてみました。
写真の赤い丸でかこったところは特にチェックしましょう。自分の書いた漢字はどうですか?
細かいところですが、正しく漢字を書けるように漢字ノートにたくさん書いて練習しましょう。たくさん書くことも大切ですが、ていねいに書くことも大切ですね。
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6年生のみなさんへ
今回の社会のプリントは「公害」、「自然災害」についてです。
「公害」とは、人々の生活が発展していくなかで発生した社会問題です。「公害」により、世の中で実際にどのような影響があったのか、「公害」に対する人々の取り組みから、生き物や自然、未来の人々の生活も大切にしていくという考え方も学ぼう!!!
「自然災害」について、西尾市のホームページには、ハザードマップ(防災マップ)が掲載されています。西尾市は愛知県の中でも、南海トラフ地震が来た時には被害が大きいと言われています。自分たちの住む地域が、どのくらいの被害を受けると予想されているのか、ハザードマップを見てみてください。そして、今できる備えをしておけるとよいですね。
~ワンポイントアドバイス~
下の写真で先生が持っているプリントに書いてあることを意識して解き進めよう。
もし都道府県の位置があいまいな子がいたら今のうちに復習をしておこう。

毎日音読をがんばっていますね。国語の授業では、その日のめあてに合わせて、音読します。学校で、友達と声を合わせて読むと楽しいですね。家族といっしょに音読してみよう。こんな方法はどうかな。
その1 マル読み
「。」で交代して音読します。慣れてきたら、間違えたらやり直し!というのもゲーム感覚で楽しいです。自然と緊張感をもち、正しく読めるようになります。
その2 ぼく読み
登場人物を、「ぼく」「わたし」に置き換えて読んでみましょう。登場人物になりきることができて、主人公はこんな気持ちだったんだ、と気付くかもしれません。おうちの人に、主人公を自分の名前で読んでもらうのもいいですよ。
その3 役割読み
登場人物が何人か出てくるお話は、役割を決めて読んでみよう。ついでに動きもつけてみよう。登場人物どうしはどれぐらい離れているのかな、どんなふうに話しているかな。文章を手掛かりにして、映画のように再現してみよう。
おうちの方へ
音読を楽しくする工夫について、ほんの一端を紹介しました。音読は、すらすら読めるようになることが目標です。が、実はその先に、大切な力があります。それは、【読み取る力】です。これが、大切。算数、理科、社会…他の教科でも役立つことはもちろん、コミュニケーションの力にもつながります。動画やテレビは、すべてが情報として入ってくるので「らく」なのですが、頭を使って読み取ることは少ししんどい作業です。でも、文章中の言葉や表現を理解し、頭の中に、映画のように情景を組み立てられると、視野が増え、世界が広がっていきます。
NHK for School で視聴できる、理科のサイトです。どの学年も学べる番組もあります。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
理科のたねは、おうちの中にもたくさんあります。台所やお風呂場、庭などで「あれ?ふしぎだな」を見つけてみましょう。
今回の宿題は、どの学年も音読が出ています。上手に読めるヒントをお伝えします。
1年生
「あいうえおの うた」「あめですよ」の はじめての おんどく。はじめは、もじを ゆびで なぞりながら、ひともじ ひともじ たしかめながら よみましょう。なれてきたら、ほんを りょうてでもって、せなかを まっすぐにして よみましょう。くちを おおきく うごかして げんきよく。いえじゅうに げんきな こえを とどけられるかな。

2年生
「風のゆうびんやさん」は、たくさんゆうびんぶつをもっていますが、「ちっともおもたそうではありません。」どうしてでしょう。ゆうびんやさんからお手紙をもらったあいては、どんなふうにはなしているかな。おしゃれなあげはちょうさんがいう、「あら、うれしい」、「目をほそくして」いる犬さんの「うん、よかった、よかった。」、このはるうまれた子すずめたちの「学校て、なあに」。どんな人がどんなようすでいっているかな。おもいうかべて、それを こえにかえてみよう。ゆうびんやさんは、みんなのえがおが、うれしくて、ゆうびんぶつがおもくてもへいきなのかもしれませんね。

3年生
「すいせんのらっぱ」は、いろいろなかえるが出てきます。冬みんから目ざめたかえるのおき方や、せりふをかえて読んでみましょう。たとえば、まめつぶみたいなかえるの声は、高くて早口とか。声の大きさだけでなく、高さやはやさをかえるといいですよ。お気に入りのかえるは、とくに力を入れて読んでみよう。

4年生
「こわれた千の楽器」は、いろいろな楽器の気持ちを考えてみましょう。もしも自分だったら、自信がないとき、どんな声になるかな。だれかにはげまされて決心したとき、どんな声を出すかな。「それは名案だわ」の前にたっぷり息をすってみよう。「できた。」「できた。」とおどり上がってよろこぶ楽器たちのはやさと、月の「なんときれいな音」のはやさをかえてみよう。息のすい方、声の高さや速さでいろいろな気持ちを表現できますよ。

5年生
「だいじょうぶ だいじょうぶ」は、「だいじょうぶ だいじょうぶ」が何回も出てきますね。おまじないのようなこの言葉。ぼくは、こまったとき、こわいことにであったとき、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」で、この世の中、そんなにわるいことばかりじゃないってことに気付いていきます。「だいじょうぶ だいじょうぶ」を言うときのおじいちゃんのしせい(さし絵)に注目してみましょう。ぼくの頭をぽんとしていたり、ぼくの手をにぎっていたり、少しはなれていたりしています。それは、おじいちゃんの気持ちをつかむヒント。同じ言葉だけど言い方のちがいをつくってみましょう。

6年生
「大造じいさんとがん」は、がんだけど、残雪かっこいいですね。話が進むにつれ、大造じいさんは残雪と対等になっていきます。「ううむ。」「ううん。」短いけれど、この言葉に、じいさんのどんな気持ちが見えますか。くやしいのかな。感心しているのかな。長いので、話の切れ目で区切って読んでもいいです。

✿おまけ✿6年生の理科の宿題のヒントです。月の観察をするときは、いつも同じ時刻、同じ向きがいいですよ。
スマイル
それぞれに、あったしゅくだいを出しました。じぶんのペースでとりくみましょう。きそく正しいせいかつをおくって、げんきですごしてくださいね。
宿題配付に際しまして、保護者の皆様におかれましては、毎回学校へ足を運んでくださいまして、ありがとうございます。
教科書に掲載されている文章は、幾重もの審査を通って選ばれたものです。音読は、日本語のリズムや文章構成を自然に身に着けることができます。慣れてくると適当な読み方になったり、「まあいっか」と投げ出したりしがちですが、ぜひ、根気よく続けさせてください。そのためには、お父さんお母さんの「じょうずになったね」「その読み方、気持ちがこもってていいね」などの励ましは効果絶大です。ぜひ、たくさんほめてあげてください。
NHK for School で視聴できる、国語、算数、社会の6年生向けのサイトです。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
【国語】
【算数】
【社会】
卒業式を間近に控えた6年生は、卒業記念の一つとして、校長先生との会食と校長先生による記念授業を行いました。
卒業給食は、1月30日から2月28日まで、各学級を数人ずつのグループに分けて、校長室で会食しました。校長先生と小学校の思い出や中学校でがんばりたいことなど、楽しくお話しながら食事を楽しむことができました。
記念授業は、2月25日から27日まで、学年集会室で学級ごとに校長先生が授業をしてくださいました。校長先生のすてきなお話に、全員が目を輝かせながら授業を受けることができました。6年間で1回しか受けられない貴重な授業を受けて、すてきな思い出ができました。




1月20日(月)、6年生は、西尾市の選挙管理委員会の方と、明るい選挙推進委員の方を講師としてお招きして、選挙出前トークを行いました。授業の前半では、選挙をどうして行うのか、選挙の必要性など社会科の授業と関連する内容を詳しく教えていただきました。後半は、投票体験をしました。立候補者2名のうちにどちらに投票するかを決め、実際に使われている投票箱や投票券を出す機械などを使って行いました。選挙管理者や立会人、受付も代表の子が行い、本番さながらに行いました。選挙の大切さを学んだ1時間となりました。





1月15日(火)6年生は、校外学習で明治村に行きました。明治時代の建物や当時の生活道具、生活の様子を見学してきました。現代の建物や生活との違いをたくさん見つけることができました。明治村の中では、班別で行動をしました。しおりについているクイズの解答を探す班、「明治村で先生と出会おうスタンプラリー」に夢中になっている班など、楽しみながら見学することができました。班別で行動することを通して、友達と協力することや集団で意見を一致させることの大切さを学ぶことができました。







12月13日(金)、6年生は、西尾市税務署の方と西尾法人会の方をお招きして、租税教室を行いました。「税金ってどうしてあるの?」「税金がなくなったらどなるの?」と教室を行う前から関心をもっていた子どもたちは、1時間集中して講和を聞くことができました。途中に〇×クイズがあったり、1億円の束に触れせてもらったりして、楽しく集中して話を聞くことができました。税金がなくなれば、道路にごみは捨てっぱなし、救急車や消防車は出動したらお金を払わなければならなくなると知り、税金の大切さがわかりました。


