【4年】ツルレイシのめ
下の写真は、4年生のみんなよりも一週間早くまいたツルレイシです。少しずつ芽(め)が出始めてきました。もう少しすると、みんなのツルレイシも、芽(め)が出てくるかもしれません。毎日水をあげて、大切に育てていきましょう。

下の写真は、4年生のみんなよりも一週間早くまいたツルレイシです。少しずつ芽(め)が出始めてきました。もう少しすると、みんなのツルレイシも、芽(め)が出てくるかもしれません。毎日水をあげて、大切に育てていきましょう。

4年生は、ツルレイシの種(たね)を観察(かんさつ)する宿題があります。観察(かんさつ)するときのポイントと書き方の例(れい)を写真にのせたので、ぜひ参考(さんこう)にしてみてください。
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毎日音読をがんばっていますね。国語の授業では、その日のめあてに合わせて、音読します。学校で、友達と声を合わせて読むと楽しいですね。家族といっしょに音読してみよう。こんな方法はどうかな。
その1 マル読み
「。」で交代して音読します。慣れてきたら、間違えたらやり直し!というのもゲーム感覚で楽しいです。自然と緊張感をもち、正しく読めるようになります。
その2 ぼく読み
登場人物を、「ぼく」「わたし」に置き換えて読んでみましょう。登場人物になりきることができて、主人公はこんな気持ちだったんだ、と気付くかもしれません。おうちの人に、主人公を自分の名前で読んでもらうのもいいですよ。
その3 役割読み
登場人物が何人か出てくるお話は、役割を決めて読んでみよう。ついでに動きもつけてみよう。登場人物どうしはどれぐらい離れているのかな、どんなふうに話しているかな。文章を手掛かりにして、映画のように再現してみよう。
おうちの方へ
音読を楽しくする工夫について、ほんの一端を紹介しました。音読は、すらすら読めるようになることが目標です。が、実はその先に、大切な力があります。それは、【読み取る力】です。これが、大切。算数、理科、社会…他の教科でも役立つことはもちろん、コミュニケーションの力にもつながります。動画やテレビは、すべてが情報として入ってくるので「らく」なのですが、頭を使って読み取ることは少ししんどい作業です。でも、文章中の言葉や表現を理解し、頭の中に、映画のように情景を組み立てられると、視野が増え、世界が広がっていきます。
NHK for School で視聴できる、理科のサイトです。どの学年も学べる番組もあります。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
理科のたねは、おうちの中にもたくさんあります。台所やお風呂場、庭などで「あれ?ふしぎだな」を見つけてみましょう。
今回の宿題は、どの学年も音読が出ています。上手に読めるヒントをお伝えします。
1年生
「あいうえおの うた」「あめですよ」の はじめての おんどく。はじめは、もじを ゆびで なぞりながら、ひともじ ひともじ たしかめながら よみましょう。なれてきたら、ほんを りょうてでもって、せなかを まっすぐにして よみましょう。くちを おおきく うごかして げんきよく。いえじゅうに げんきな こえを とどけられるかな。

2年生
「風のゆうびんやさん」は、たくさんゆうびんぶつをもっていますが、「ちっともおもたそうではありません。」どうしてでしょう。ゆうびんやさんからお手紙をもらったあいては、どんなふうにはなしているかな。おしゃれなあげはちょうさんがいう、「あら、うれしい」、「目をほそくして」いる犬さんの「うん、よかった、よかった。」、このはるうまれた子すずめたちの「学校て、なあに」。どんな人がどんなようすでいっているかな。おもいうかべて、それを こえにかえてみよう。ゆうびんやさんは、みんなのえがおが、うれしくて、ゆうびんぶつがおもくてもへいきなのかもしれませんね。

3年生
「すいせんのらっぱ」は、いろいろなかえるが出てきます。冬みんから目ざめたかえるのおき方や、せりふをかえて読んでみましょう。たとえば、まめつぶみたいなかえるの声は、高くて早口とか。声の大きさだけでなく、高さやはやさをかえるといいですよ。お気に入りのかえるは、とくに力を入れて読んでみよう。

4年生
「こわれた千の楽器」は、いろいろな楽器の気持ちを考えてみましょう。もしも自分だったら、自信がないとき、どんな声になるかな。だれかにはげまされて決心したとき、どんな声を出すかな。「それは名案だわ」の前にたっぷり息をすってみよう。「できた。」「できた。」とおどり上がってよろこぶ楽器たちのはやさと、月の「なんときれいな音」のはやさをかえてみよう。息のすい方、声の高さや速さでいろいろな気持ちを表現できますよ。

5年生
「だいじょうぶ だいじょうぶ」は、「だいじょうぶ だいじょうぶ」が何回も出てきますね。おまじないのようなこの言葉。ぼくは、こまったとき、こわいことにであったとき、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」で、この世の中、そんなにわるいことばかりじゃないってことに気付いていきます。「だいじょうぶ だいじょうぶ」を言うときのおじいちゃんのしせい(さし絵)に注目してみましょう。ぼくの頭をぽんとしていたり、ぼくの手をにぎっていたり、少しはなれていたりしています。それは、おじいちゃんの気持ちをつかむヒント。同じ言葉だけど言い方のちがいをつくってみましょう。

6年生
「大造じいさんとがん」は、がんだけど、残雪かっこいいですね。話が進むにつれ、大造じいさんは残雪と対等になっていきます。「ううむ。」「ううん。」短いけれど、この言葉に、じいさんのどんな気持ちが見えますか。くやしいのかな。感心しているのかな。長いので、話の切れ目で区切って読んでもいいです。

✿おまけ✿6年生の理科の宿題のヒントです。月の観察をするときは、いつも同じ時刻、同じ向きがいいですよ。
スマイル
それぞれに、あったしゅくだいを出しました。じぶんのペースでとりくみましょう。きそく正しいせいかつをおくって、げんきですごしてくださいね。
宿題配付に際しまして、保護者の皆様におかれましては、毎回学校へ足を運んでくださいまして、ありがとうございます。
教科書に掲載されている文章は、幾重もの審査を通って選ばれたものです。音読は、日本語のリズムや文章構成を自然に身に着けることができます。慣れてくると適当な読み方になったり、「まあいっか」と投げ出したりしがちですが、ぜひ、根気よく続けさせてください。そのためには、お父さんお母さんの「じょうずになったね」「その読み方、気持ちがこもってていいね」などの励ましは効果絶大です。ぜひ、たくさんほめてあげてください。
NHK for School で視聴できる、国語、算数、社会の4年生向けのサイトです。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
【国語】
【算数】
【社会】
1月31日(金)に、4年生は「なわとび大会」を行いました。なわとび大会の目標を自分で決め、休み時間や授業などで練習をがんばっている姿が見られました。本番は、前とび2分間、後ろとび1分間、二重跳び、はやぶさに全員がチャレンジしました。また、あや跳びや交差跳びなど、それぞれ挑戦したい種目にもエントリーし、跳んだ回数を競いました。新記録が出た子もいて、充実したなわとび大会となりました。




1月15日(水)、4年生は、講師をお招きし、「水育の授業」を行いました。水の循環には、森が重要な役割を果たしていることを実験を通して学ぶことができました。また、未来に水を引き継ぐために、自分たちができることについて考えることができました。水を大切にしていこうとする気持ちが高まりました。






4年生は、「どんな未来を創る~二の沢川物語Ⅱ~」を演じました。二の沢川について調べて考えたことや感じたことを、劇を通してお客さんに伝えることができました。一人一人が全力を出し、二の沢川を守っていきたいという思いを届けました。






4年生は、総合的な学習の時間で調査をしてきた二の沢川についての劇を発表します。演目は、「どんな未来を創る~二の沢川物語Ⅱ~」です。二の沢川を守っていきたいという思いを届けることができるように、一生懸命に取り組んでいます。





