修了式では、1年間がんばったこととして、2年生にやさしく案内してもらった学校探検の思い出や6年生の姿を手本に完全燃焼した運動会の組立て体操の思い出についての発表がありました。



修了認定では、クラスごとにはきはきした返事で一斉に立ち上がり、校長先生から一年間を振り返り成長したこと、できるようになったことに自信をもって次の成長につなげて欲しいというお話がありました。



卒業証書授与式が行われました。
50名の児童が6年間で大きく成長し、さまざまな思い出を胸に西野町小学校を巣立っていきました。






西野町っ子として最後の給食の様子です。
赤飯やお祝いのゼリーを口に運びつつ、6年間を振り返りながら、仲間との語らいの時間を楽しんでいました。




全校一斉で床磨きとワックスがけをしました。
木曜日は教室、金曜日は廊下の床磨きをしました。





机やシューズの擦れた黒ずみを窓際まで探しながら黙々とこする子どもたちの姿が見られました。
1年間生活を送ってきた学び舎に対する感謝や愛情が伝わってきました。
「みんなで素晴らしい式にしましょう。」という6年生代表の児童の声かけから始まりました。





3時間目の感謝の会では、学校の教育活動にご協力をいただいた方々をお招きして行われました。




町内会長さんの伴奏で、校歌の合唱をしました。子どもたちと来賓の皆様との心の関わりの輪を作ることができました。






