8月24日、今日から2学期がスタートしました。まだまだ暑いですが、子どもたちの生き生きとした姿が見られて、うれしく思いました。短い夏休みもリズムを崩さずに、元気に過ごしていたんだろうなと思いました。
始業式も放送で行いました。3年生の代表の福山さんは、夏休みにランニングしたことや係の仕事でがんばったこと、6年生の代表の杉浦さんは、体育委員長としてがんばったことや英語をがんばりたいことなどを発表しました。そのあと、校長先生が、1学期の児童会を中心とした子どもたちの動きの良さや、学校をずっと見守ってくれているクスノキのように根をはって、(すすんで伸ばす笑顔いっぱいたくましい)成長してほしいことや、授業を大切にしようなどのお話がありました。
2学期を子どもたちとともに、柔軟に考えながらもよい学期にしたいと思います。



















8月7日、終業式が行われました。
今回は密を避けるため、放送で式を行いました。
2年代表の池邊くんと4年代表の市石さんは、1学期に頑張ったことと、夏休みに頑張りたいことを話しました。
校長先生からは、支えてくれる人への感謝の気持ちを持って、短い夏休みだからこそ集中して過ごそうとお話がありました。
夏休みを全員が元気に過ごしてほしいと思います。



8月3,4日と懇談会が行われました。お忙しい中、ありがとうございました。
いろいろ心配の中ですが、子どもたちのがんばっている様子を一緒にお話できて、うれしく思いました。



今週、図書館ボランティアさんが、朝読み聞かせをしてくださっています。ありがたく思います。また、7月中は夏休みに向けて低学年は3冊、高学年は5冊借りられます。本を楽しんで読めるといいです。










5年生が、理科でメダカの学習をしました。卵から大切に育てたメダカを広いところで育てようということになり、学校の外の水槽の大掃除をしました。外で、メダカが飼えるように、がんばります。



7月29日、4年生が社会の学習で、西尾市役所の危機管理課の榊原範夫先生を招いて、防災の学習をしました。西野町小の地域を知って、液状化現象や洪水で気をつけることを学びました。






今週は、児童会で「レベルアップグランプリ」、給食委員会で「姿勢よく食べよう週間」を企画して、子どもたちが自分たちで、西野町小学校をさらによくしようとがんばっていることがよくわかり、うれしく思います。暑さやコロナが心配される中ですが、学校中の子どもたちが、これらの企画に前向きに取り組んでいます。
児童会では、靴箱・トイレを調べているので、みんな整頓を心がけています。給食委員会では、「ひじをつかずに食べよう」「おわんを持って食べよう」「ちゃんと座って食べよう」をみんなでがんばっています。









ひまわりのみんなで「折り染め」をしました。3色の染料を使って、和紙に自分で染めました。いろいろな模様ができました。












7月22日、今日は、最後のすいすいスイーツディでした。どのクラスでも、楽しく食べました。8月は、給食で、リッチマンディといって、特別な食材を使った給食が食べられます。暑いですが、みんなで元気に過ごしたいと思います。
