3年赤堀製茶見学
3年生が赤堀製茶に、お茶の工場見学に行きました。
摘んだお茶がどのように粗茶、てん茶になるのかを目で見て、手で触って、暑さを体で体感して、学びました。
①お茶を児童コンテナに入れる
②お茶の葉をふるいにかけて虫やゴミを取る
③蒸して乾燥して、じくと葉に分ける
③で分けられたお茶の葉には、少しじくが残っているので荒茶と呼ばれるそうです。
「このじくは捨ててしまうのかな?」という疑問に、このじくがほうじ茶になることを知ってびっくりしている子も多くいました。
子どもたちは、赤堀さんの努力と工夫について今後まとめていきます。最後においしいグリンティーをいただきました。
6月に行われる全校茶会のお茶も赤堀製茶さんのお茶です。楽しみですね。
大変お世話になりました。ありがとうございます。




