2020年6月24日 (水)

笑顔のきずなタイム

今日はきずなタイムが行われました。まだ、グループでの活動は行いません。全員が前を向いて、「命令ゲーム」を行いました。めあては、よく話を聞くことやうなずきながら聞くことです。楽しいゲームをやる中で、子どもたちの笑顔がたくさん見えました。

子どもたちの健全な育成のために、人とうまく関わる力を育てるのは大切なことです。関わりの基本は、「話を聞くこと」です。聞く力を育てなければならないと思っています。三密を避けて、できることから関わりの学習を進めていきます。

2020年6月23日 (火)

プログラミング学習してます

コンピュータ補助員さんのサポートを受けながら、プログラミング学習をしています。プログラミング学習は新指導要領にも明記されています。中畑小でも、コンピュータリテラシーの学習とともにプログラミング学習を進めています。

五年生はViscuitというアプリを使って、プログラミングを学んでいました。自分でかいた文字や絵を自分で考えたミッション通りに動かしていきます。

最初はやり方がわからず、「せんせーい」と呼んでばかりだった子どもたちですが、こつをつかむと、試行錯誤を重ねながらどんどん作業を進めていました。
Viscuitは家のパソコンやタブレットでも使えるフリーソフトです。興味のある人は是非、家でもやってみてください。

明るい挨拶 マスクでも笑顔!

「おはようございまーす。」と校内に元気な声が響いています。今日から、児童会役員だけではなく、自主的に参加している挨拶ボランティアさんも加わっての挨拶運動が始まりました。

気持ちのよい挨拶をする子が集まりました。高学年だけでなく、三年生の子もいました。みんなに共通しているのは、「挨拶することを楽しんでいること」です。そう!挨拶って、気持ちのよい、楽しいものなんですね。そんな大切なことをマスクでも笑顔の子どもたちに教えられます。

教室を回ると、担任からは挨拶運動をよりよいものにしようとするメッセージが!学校中、みんなで挨拶の輪を広げようとしています。

朝の忙しい時間に集まってくれて挨拶ボランティアさんに、児童会長が感謝の気持ちを伝えていました。中畑小の温かさがにじみ出ている素敵な場面でした。

優しいお姉さん

朝の登校時の風景です。泣きながら校門をくぐった一年生の男の子。登校途中で転んでしまったのだそうです。でも、その手はしっかりと六年生の女の子とつながれていました。登校後、すぐに保健室まで連れていってもらい、泣きやんだ男の子。優しいお姉さんの思い出が心に残るといいなと思います。

2020年6月22日 (月)

子どもが喜ぶ顔をイメージして

黒板メッセージにはときどき、子どもの名前が出てきます。すてきな行動をしている子どもの様子をクラス全体に広めます。これを読んだら、喜んでくれるだろうと願って担任は毎日メッセージを書きます。
また、楽しい絵を描いて、毎日、子どもを喜ばせようともしています。
やっぱり、黒板メッセージは担任の愛です。

陶芸 三年生 お面づくり

三年生が陶芸の作品作りをしています。お面を作っています。それぞれの自分を守ってくれるお面をデザインし、粘土で表現していきます。土をこねる経験は子どもたちの情緒の安定にもつながります。自分の手で、自分だけの、ずっと残る作品が作れる博習窯は、中畑の宝ものです。

緑の羽根募金、終わりました

緑の羽根募金へのご協力、ありがとうございました。1週間で約8000円も集まりました。
よく頑張った栽培委員の皆さんの努力の成果でもあり、栽培委員に快く協力してくれた全校の皆さんのおかげでもあります。学校が花や木に包まれ、癒しの場となりますように。

2020年6月19日 (金)

レッツダンス

ダンサーのスギJさんたちをお迎えして、「レッツダンス」を行いました。

子どもたちの笑顔がたくさん見えました。ここで学んだダンスは10月10日に予定しているミニ運動会で親子で踊る予定です。楽しみですね。

にこにこあいさつ運動

児童会役員によるにこにこあいさつ運動が始まりました。マスクをしていても笑顔だと、わかるようなあいさつを目指して、役員自ら頑張っています。

職員室でインタビュー

職員室でいろいろな先生にインタビューしています。敬語で話すこと、質問すること、メモすること、写真をとることなど学ぶことはたくさん。
インタビューした内容は新聞になるのかな?