「おはようございます。」今日も元気な挨拶が昇降口から聞こえてきます。挨拶ボランティアたちの明るい声です。 先週に引き続き、よくがんばってくれています。この子どもたちの笑顔に朝から元気をもらいます。マスクをしていても、この子どもたちの気持ちは十分に伝わってくるのです。 ソーシャルディスタンスは大事ですが、心の距離が離れてはいけません。学校は人と人とのつながりを学ぶ場なのですから。
衛生的な生活ができるようにと、定期的にハンカチチェックや爪チェックを行っています。このクラスは素晴らしいですね。「ハンカチを持っていますか?」の呼びかけに、「はーい」と元気よく、手が挙がります。
四年生は理科の学習でツルレイシやヘチマを育てています。黒板日記には、ツルレイシの花のことが書かれていました。朝の会ではツルレイシの花のことを発表している子もいました。実際の観察を通して、植物の生長を学ぶことは、とても大切なことですね。
三年生の教室にいたアオムシがサナギになりました。生き物の成長を実際に見ながら学んでいます。
体育館北側に倉庫ができました。以前は体育館のフロアや舞台袖に卓球台や机などが置かれていました。今年、それらを収納する倉庫ができました。おかげでフロアも舞台袖もスッキリしました。何よりも安全に運動や移動ができることがありがたいです。
五年生は「サイモン、セッズゲーム」をしながら、体の部分を表す単語や動作を表す単語に馴染んでいます。
三年生は歌を歌いながら、数字の言い方の練習をしていました。学びには楽しさが必要ですね。いろいろな工夫をして英語が身につくようにしています。
来週、二年生がペアの一年生を連れて学校探検をします。今日は、二年生から「仲良くしようね」のお手紙が届きました。一年生は大喜びです。来週の学校探検が楽しみですね。
一年生の算数の授業。「いくつといくつ」の学習です。どの子も姿勢よく話を聞いています。そして、たくさん手があがります。やる気まんまんの一年生、素敵です。
五年生の家庭科では、手縫いの学習をしています。今日は、並縫いや返し縫いの練習を行いました。初めて裁縫をやる子も多いですが、真剣に取り組んでいます。特に、返し縫いのやり方が難しいようですが、粘り強く取り組める子が多いです。「先生!できたよ!」という声が聞こえるとうれしくなります。
三年生の算数少人数学習です。担任や算数科少人数担当教員が相談して、足並みを揃えて授業を進めているのが、黒板の様子からお分かりいただけるかと思います。少人数の学習ですから、授業担当者の目が行き届きます。基本を大切に、子どもたちの実態に合わせて授業を進めています。