5、6年生が一緒に英語の授業を行いました。5年生が中畑小の先生たちに英語でインタビューした内容から、先生当てクイズの問題を英語で言うと、6年生が英語で答えるというものです。英語でのやりとりという学びあり、笑顔あり、先輩・後輩の交流ありの意義ある授業となりました。いろいろな学校を回っているA E Tの先生が、どちらの学年にとっても有意義なよい英語学習のスタイルだと言ってくれました。
朝、登校後に自主的に落ち葉掃除に集まる子どもたち。素敵です。朝日を浴びて輝くこどもたちです。
養護教諭による保健の授業が行われました。子どもたちは楽しそうに授業に臨んでいました。専門的な知識に裏付けされた内容に子どもたちがハッとする場面もありました。
市役所税務課の方をお招きして、租税教室が行われました。もし、税金がなくなったらという世界をアニメーションで見て、税金がどんなところに使われているかをよく理解することができました。税金は社会を支える会費であることがわかりました。
六年生は立体の体積の学習をしています。方眼紙でできた立体模型を使いながら、体積の求め方をグループで話し合いながら、模索していきます。そして、体積の公式へと理解を深めていきます。
学芸会に向けて5、6年生が会場等の準備を行いました。自分たちで仕事を見つけて働く姿に感心しました。きれいに整備された体育館でいよいよ学芸会本番です。
劇団うりんこの劇団員さんが、学芸会の演技指導に来てくださいました。台詞の言い方だけでなく、舞台上での動きについて、プロならではのアドバイスをしてくださいました。教えていただく子どもたちは真剣そのものです。自分たちの劇をよりよくしたいという強い思いが伝わってきました。
六年生は総合的な学習で自己の生き方について考える学習を行っています。今日は中畑地区で会社を経営する方のお話を聞きました。自分の夢を諦めず、願い続けていれば必ず叶うよという言葉や自分のためばかりではなく、人のため、社会のためによいことを考えていくとよいという言葉に子どもたちは心を惹かれたようです。
六年生が調理実習でポテトサラダを作っています。包丁やピーラーを使ってでジャガイモの皮を剥いています。その表情は真剣そのものです。
ペア学年でゆうゆうタイムを楽しみます。一年生の子にとって、六年生と遊べるこの時間は大切な時間となっています。頼られる六年生にとっても、自己有用感の高まる大事な時間です。