三年生はローマ字の学習をしています。いろいろな読み方、書き方の学習をして難しい表記も分かるようになってきました。
三年生の子どもたちの朝の会の様子です。保健係が「ハンカチを、持っていますか?」と聞くと、みんなが「持ってまーす」とよい返事。その明るい笑顔が輝いています。 爪が短く切ってあるかも、お互いにチェックです。
学校司書によるブックトークが行われました。今年の課題図書のブックトークです。司書の楽しい語りを、子どもたちは、目を輝かせて聞いています。 お話が途中まで紹介されると、「気になるなあ。読んでみたいなあ。」という声があがっていました。時間を見つけて、どんどん、本を読んでほしいと願っています。
三年生の算数の授業です。繰り上がりのある筆算の学習です。位をそろえて計算するために、ノートのマス目を正しく使うことはとても大切なことです。また、位ごとに足すことを色チョークで分かりやすく説明しています。 子どもたちが正しく計算できるようになってほしいと願って、丁寧に指導を進めています。
三年生の教室にいたアオムシがサナギになりました。生き物の成長を実際に見ながら学んでいます。
五年生は「サイモン、セッズゲーム」をしながら、体の部分を表す単語や動作を表す単語に馴染んでいます。
三年生は歌を歌いながら、数字の言い方の練習をしていました。学びには楽しさが必要ですね。いろいろな工夫をして英語が身につくようにしています。
三年生の算数少人数学習です。担任や算数科少人数担当教員が相談して、足並みを揃えて授業を進めているのが、黒板の様子からお分かりいただけるかと思います。少人数の学習ですから、授業担当者の目が行き届きます。基本を大切に、子どもたちの実態に合わせて授業を進めています。
三年生が陶芸の作品作りをしています。お面を作っています。それぞれの自分を守ってくれるお面をデザインし、粘土で表現していきます。土をこねる経験は子どもたちの情緒の安定にもつながります。自分の手で、自分だけの、ずっと残る作品が作れる博習窯は、中畑の宝ものです。
三年生は国語辞典を使って言葉の意味を調べる学習をしています。学校にある辞典を使って、調べ方を学んでいます。
三年生の算数の時間の様子です。黒板が分かりやすく書かれています。子どものノートもとてもきれいに書かれていました。見やすいノートは子どもの理解を確かなものにします。今は、このように学習規律や学習習慣の確立を目指して授業を進めています。