これも共助のひとつ
台風一過。三和小のある教室には、大きな水たまりができます。校舎も古いため、窓のサッシから、雨水が入り込んだようです。教室の半分以上が水浸し。このままでは、学校生活が送れないということで、学年そして、学年の壁を越えてみんなで復旧作業です。4年生は、社会で自助・共助・公助という言葉を知りました。今回はその中の共助にあたる行動です。上級生も手伝ってくれたので、朝の会までに何とかなりました。



台風一過。三和小のある教室には、大きな水たまりができます。校舎も古いため、窓のサッシから、雨水が入り込んだようです。教室の半分以上が水浸し。このままでは、学校生活が送れないということで、学年そして、学年の壁を越えてみんなで復旧作業です。4年生は、社会で自助・共助・公助という言葉を知りました。今回はその中の共助にあたる行動です。上級生も手伝ってくれたので、朝の会までに何とかなりました。



台風や秋雨前線の影響で延期していた蓮華蒔きをやっと行うことができました。子供達も嬉しそうにん田んぼへと向かいました。田んぼの中に入ると、「でかいバッタがいた!」「黒いカメムシがいる!」など、田んぼに生息する虫に驚いていました。それでも、来年の自分たちのお米作りの時の肥料になるということ聞いて、がんばって蒔くことができました。
来春、道路から紫のレンゲ畑が見えたら、そこが彼らが種を蒔いた場所です。







今日の社会は、市の危機管理課の方に来校していただき、1,2組合同で行いました。ました。前半は、子供たちが各町内で調べた防災倉庫や第一次避難場所についての発表でした。慣れないことでしたが、がんばって発表することができました。後半は、危機管理課の方の話を聞きました。話を聞きながらメモを取ったり、隣と相談して考えたりと真剣な時間が過ぎました。自分たちの分からなかったことについて質問をすることもできて、有意義な時間でした。その中で子供たちは、自助・共助・公助の3種類の助けがあることを知りました。そして、地域と市が協力して災害に備えていることに気付きました。







今日は後期児童会役員の立会演説会がありました。選挙権のある4~6年生約200名が見守る中、5年生、6年生あわせて7名の立候補者が、一人一人の公約を堂々と発表しました。
あいさつ、スリッパの整頓、時間を守る、感謝の心をもつ、敬語を使う、1日1回発言する、1日1善運動など、立候補者が一生懸命考えた公約は、どれも三和小をより良い学校にしたい、という思いが込められています。
そして、その思いを、壇上に立ちみんなの前で語る姿は素晴らしかったです。頑張った立候補者たち、そして、彼らの演説を熱心に聞いて、真剣に選挙に臨んだ三和っ子たちに拍手です。





給食の時間中に、後期児童会選挙に立候補した人達による選挙活動がありました。立候補した児童はそれぞれに、公約を説明してくれました。彼らのもっと三和小をよくしようという気持ちが伝わった時間でした。



今日は、自分たちの町内のどこに防災倉庫があるのか、通学団に分かれて情報交換を行いました。「あれじゃない?」「そんなのあったっけ?」などの言葉が飛び交う中、子供たちは必死に自分たちの記憶の中を探していました。そんな彼らは、この週末に町内を探し回るようです。



今日は言語スキルトレーニングの日。今週は月曜日がお休みだったので1週間ぶりです。6年生は、修学旅行明けで10:00登校だったので今日の言語スキルトレーニングは1~5年生のみです。
どの教室もペアトーク、グループトークが行われていました。4月ごろに比べて声も大きくなり、何より笑顔で話したり聞いたりする姿が増えました。みんなと話すと楽しいですよね!




今日は低学年の読み聞かせでした。1~3年生の各教室でボランティアさんに読み聞かせをしていただきました。子どもたちも、先生方も、読み聞かせを満喫しました。楽しそうでした。










4年生で三和地区の防災倉庫の見学に行きました。学校にある防災資機材庫より大きくてたくさんのものがありました。学校にもあるもの、学校にないものから、何が災害時に重要なものか考えながら、三和小地区の防災対策について考えています。




6年生が修学旅行に出発したので、今度は5年生と協力して6年生の掃除場所を掃除しました。さすがに5人では掃き掃除しかできませんでしたが3か所行うことができました。


