読み聞かせ 図書委員会
昨日から、朝の読書タイムが始まりました。1年生、2年生には、図書委員のお兄さんお姉さんが読み聞かせに来てくれます。



「みんな、びっくりぎょうてん、こしぬかした」
「おお、こわい」
「おそいろしい かお」
登場人物になりっきって、上手に読んでいました。
1、2年生の子は、身をのりだして、聞き入っていました。
昨日から、朝の読書タイムが始まりました。1年生、2年生には、図書委員のお兄さんお姉さんが読み聞かせに来てくれます。



「みんな、びっくりぎょうてん、こしぬかした」
「おお、こわい」
「おそいろしい かお」
登場人物になりっきって、上手に読んでいました。
1、2年生の子は、身をのりだして、聞き入っていました。
今日の遊友タイムは、雨のせいでグランドの状態が悪く、外遊びはなしでした。でも、そんな中でも足早に外へ出ていく子どもたちがいました。
環境委員会と飼育委員会の当番の子たちです。
環境委員会の子は、池の清掃をしています。池の表面に浮かんでいる古くなったスイレンの葉や落ち葉を取り除いています。


飼育委員会の子たちは、ウサギ小屋のそうじです。四連休ということもあり、いつもより汚れがひどかったですが、時間いっぱい丁寧に仕事をしていました。


どんよりとした天気でしたが、きちんと自分の仕事をやりきる子どもたちの姿にすがすがしい気持ちになりました。
今日の給食は、ごはん 牛乳 ハヤシライス アシドミルク 冷凍パイナップル
そして、すいすいスイーツデイのメニュー「ストロベリーソースかけのソイムース(大豆のムース)」でした。

「今日は、僕の好きなものばっかり。」
「うわあ、パイナップルとムースがついてる。」
「すごい豪華だねえ。」
子どもたちに、大好評な給食でした。

まだ、梅雨は開けていませんが、連日30度を超える暑さとなってきました。
例年なら、今日から夏休みですが、今年はコロナの関係で、1学期は8月7日まであります。また、2学期は、8月24日から始まります。そこで心配となるのが熱中症です。
こどもたちは水筒をもってきていますが、昼ごろには飲み切ってしまう子が多いです。そこで、西尾市から、7月21日から8月31日までの授業日に、全小中学生にペットボトルの水が配られることになりました。
昼ごろに業者から届けられます。4時間目が終わると、各クラスで水を取りにきます。1年生、2年生については、5年、6年生が届けます。




下校途中にも水分補給ができるようにと考え、ペットボトルはもって帰ることにしました。容器の処理については、お手数ですが、家庭でお願いいたします。

6年生の国語で、「防災ポスターを作ろう」という単元を学習しました。発展学習として、新型コロナウィルスについて調べ、一人一枚のポスター形式でまとめました。


「新型コロナウィルスとは」
「そのコロナ対策 本当に大丈夫?」
「コロナウィルス かかってしまたらどうするか」などなど。
自分のテーマを決めて、タブレットを使ってインターネットで調べたり、新聞雑誌の記事を参考にしたりして、読みごたえのあるポスターに仕上げました。




15日(水)、16日(木)、17日(金)の3日間、保護者懇談会を開催いたしました。
保護者のみなさまには、ご多用にもかかわらず、ご参加いだだきまして、職員一同、感謝申し上げます。
ありがとうございました。
3時間目と4時間目、2年生と4年生が俳句づくりをしました。はじめ、講師のくらら先生から、季節を表す季語についての話がありました。毎年、俳句について勉強しているので、みんなすぐに思い出しました。五・七・五が基本だけれど、一字くらいは足らなくても余ってもいいよと言ってくださいました。
今日は、久しぶりによいお天気でした。みんな、外へ夏をさがしに行きました。






5年生が、田んぼに立てるかかしを作りました。
まず、どうやって作ればよいのか、JAの方の説明を聞きます。

・十字の骨組みに、まず、わらの腕をつける。
・次に、胴体をつくる。
・服などがあれば着せる。
・最後に頭を作れば完成。
このあと、グループになって、思い思いのかかしを作りました。保護者の方も手伝ってくれました。ありがとうございます。



完成したかかしは、田んぼに立てられました。どれも力作ばかりです。きっと稲穂を鳥たちから守ってくれるでしょう。






講師のくらら先生を招いて、1年生と6年生が俳句づくりをしました。くらら先生は、長年、三和小で俳句づくりの指導をしてくださっています。
1年生には、花を見せながら、「花は生きているよね。そして、花には虫が集まってくるよね。まず、生きているものをよく見て、五・七・五になるように書いてみよう。」とおっしゃいました。
あさがおを題材に書くことになりました。




あさがおは つるがのびのび 元気だな
かわいい句ができあがりました。
6年生は、まず、季語を思い浮かべます。そして、季語に自分の気持ちを重ね合わせていきます。
五月雨・雨の日 → 気分が下がる → 面倒くさい
のように考えていきます。



五月雨よ がまんするから 虹見せて
青葉雨 色とりどりの 傘ならぶ
梅雨はうっとうしいという印象ですが、6年生の俳句を見ると、雨も案外よいものに思えてきますね。