校長室のお宝②
校長室の壁には有名画家の絵に交じり、2年生の生徒が美術の「ゼルタングル」(いくつかのエリアに単純な模様を繰り返し描いて作品を作り上げるアートの技法)の授業で作成した1枚の作品があります。(中央下、白い額に入った“手”の絵)
細いペンを使い、何時間もかけて緻密に模様が描かれています。
想像を超える集中力と根気強さ、そして想像力に感心し、「校長室に飾らせて」とお願いして実現しました。
子どもの能力には驚かされます。そしてこれも“校長室のお宝”。


校長室の壁には有名画家の絵に交じり、2年生の生徒が美術の「ゼルタングル」(いくつかのエリアに単純な模様を繰り返し描いて作品を作り上げるアートの技法)の授業で作成した1枚の作品があります。(中央下、白い額に入った“手”の絵)
細いペンを使い、何時間もかけて緻密に模様が描かれています。
想像を超える集中力と根気強さ、そして想像力に感心し、「校長室に飾らせて」とお願いして実現しました。
子どもの能力には驚かされます。そしてこれも“校長室のお宝”。


本校学校事務アシスタントさんにより、玄関や職員室前には、1年中、校内に咲く花を使った生け花が飾ってあります。
今は花が少ない時期ですが、よく探すと様々な花が咲いています。
生けられた花からは、つい忘れがちな“季節”が感じられます。

コロナ感染症拡大、および緊急事態宣言により、登下校中もマスクを着用しています。
それでも朝の校門では、今まで通りの爽やかな挨拶が返ってきます。そして、マスク越しになっても笑顔が感じられます。
校舎内では、今まで通り手洗いや消毒の徹底を行っています。


図書ボランティアさんの力で、図書室入口の掲示が「新春 丑年バージョン」に変わりました。
また、図書室内には、「1月の新刊コーナー」や「おすすめの本コーナー」など、中学生が楽しめる本が展示されています。
外出自粛が呼びかけられ、休日を家で過ごすことが多くなった今、本を読む絶好のチャンスでもあります。親子で“読書の冬”にしてみてはどうでしょう。
なお、図書室に入る際は、入り口での手指のアルコール消毒の徹底をします。




新型コロナ感染拡大にともない市内中学校のスキー学習が延期になるなど、今年も“いつもどおり”が通用しない1年になりそうです。
こうしたコロナ禍にあっても中庭の卒業記念樹のロウバイは、“いつもどおり”に甘い香りとともに黄色の花を咲かせています。花壇の脇では“いつも通り”にスイセンが北風に負けずに咲いています。
コロナにも冬の寒さにも負けずに頑張る吉良中生を、自然はいつ通りにひっそりと、そして温かく応援してくれています。


本日(12日)はだいぶ冷えました。教室のエアコンはフル稼働しています。
廊下はとても冷たいですが、生徒は雑巾できちんと水拭きしています。


本日(8日)どの学年も学力診断テストがありました。
定期テストとは違い、現在の学力を確かめるテストです。
3年生は、学年末テストも近いです。みんな真剣に取り組んでいました。

気づきましたか。テレビの位置が変わりました。
1月1日、新年にふさわしい凛とした空気の中、光輝く太陽が若竹像を照らしました。
今年も初日の出に負けない輝きを見せる吉良中生を目ざします。

本日(14日)今週は寒くなると天気予報が出ています。
外庭の掃除がつらい時期になりました。
寒さに負けず、どの生徒も頑張って掃除をしています。
今日は集めた枝や葉を軽トラに載せる作業をしました。

本日(11日)は個別懇談会最終日でした。
1年生の生徒の作品「絵文字」を紹介します。
自分の名前の位置文字を飾ったり、粘土で形を作って貼ったりして作りました。

