防災学習での学びを地域に広げよう(5年生)
27日(土)、南部小学校区の住民を対象とした防災訓練が行われ、地域住民の方々が集まるこの機会を利用させていただき、5年生が防災について学習した内容を発表しました。
「守ろう、支えよう、大好きな故郷」をテーマに、大好きな故郷のために自分たちにできることは何かを考えてきた5年生。南海トラフ地震が発生した際、パニックになってしまった事例をもとに、問題点や改善点をグループで発表しました。

初めての取り組みで、子どもたちも緊張気味でした。
「シェイクアウトの姿勢を教えて」「学習していて困ったことは」などの質問もあり、子どもたちの学習を温かく支えていただきました。
今後は、中学生と一緒に避難所の運営の仕方をゲームを通して学んだり、専門家の先生の話を聞いたりして、さらに学習を深めていきます。
ご協力ありがとうございました。





どの競技も緊張感があり、子どもたちの喜ぶ声や悔しがる声が聞こえてきました。

また、たくさんの応援も運動場に響き渡りました。
練習初日から記録会まで、陸上部全員、本気で全力で取り組むことができました。
多くのごみを集めていただき、通学路がきれいになりました。















今日は、法隆寺や東大寺へ行きます。また、大提灯まつりにかかわりのある髙橋提灯では、見学とお話を聞く予定です。
雨が降っていたため、ほとんどの児童は教室での訓練となりましが、他にも、図書室や保健室、廊下など、自分の教室以外で身を守る児童もいました。
放送や先生の指示をよく聞き、自分たちで3階の避難場所まで移動しました。





校長先生のお話の後、代表児童3名が、2学期に向けて頑張ること等を発表しました。

元気よく、堂々と自分の考えを発表する姿は、218名の代表であるという自覚を感じる、とても素敵な姿でした。
「分別ゲーム」 清掃委員会
「本物をさがせ?」放送委員会
「食べ物特ちょうクイズ」体育委員会
「文字ぬきクイズ」図書委員会
「ちょうぜつ楽しい早挙げクイズ」緑化委員会
「栄養玉入れ」保健委員会
「アスレチックフィーバー」体育委員会


