防災学習発表会に5年生が参加!
1月12日(土)に、子育て・多世代交流プラザにて、防災学習発表会が行われ、一色南部小学校からも、5年生の代表児童が「小中学生意見発表会」に参加しました。
今年度、5年生は総合的な学習の時間を利用して、「守ろう、支えよう、大好きな故郷」をテーマに、防災・減災学習を進めてきました。代表で発表会に参加した子どもたちは、司会者からの質問に答えたり、学習してきたことを堂々と発表したりしながら、学習の成果をたくさんの観客の前で堂々と伝えました。

最後に、一人一人が学習を通して学んだことをもとに考えた防災標語を発表しました。
南部小5年生が考えた防災標語
「どうしよう? そうなる前に 今じゅんび」
「しっかりと くんれんをして そなえよう」
「防災は 人の命を 守るんだ」
「防災は 命を守る 宝物」




校長先生の話では、「自主性」と「自由」について、みんなで考える時間になりました。

3名の代表児童が、2学期の振り返りを行いました。授業や業前マラソン、学芸会、駅伝大会など、様々な場面で学んだことや頑張ったことを発表しました。



表彰では、JA書道コンクール銅賞を始め多くの児童が賞をいただきました。







はじめてのレースとなった1年生、力いっぱい走っている姿が印象的でした。
熱さでは応援も負けていません。



チームのために襷をつないでいく。






〈献立〉

1年生「まいにちが あたらしい」音楽
3年生「明日に向かってJUMP!」音楽
2年生「赤じいさんと青じいさん」劇
4年生「魔法をすてたマジョリン」劇
5年生「生命の星 地球」歌
6年生「銀の燭台~レ・ミゼラブルより~」劇