学芸会まであと11日
1月28日(土)の学芸会まで、あと11日。12月の中旬から始めた練習も、いよいよ締めくくりの時期に差しかかってきました。
衣装や道具があると、やっぱり演技にも力が入ります。声が少し小さかった子も、仲間の声に刺激を受けて、だんだん大きく出せるようになってきました。
19日には、1~5年生の下見会を行います。どこまで進化するか楽しみです。



4年生は、自分たちでスポットライトも操作します。
1月28日(土)の学芸会まで、あと11日。12月の中旬から始めた練習も、いよいよ締めくくりの時期に差しかかってきました。
衣装や道具があると、やっぱり演技にも力が入ります。声が少し小さかった子も、仲間の声に刺激を受けて、だんだん大きく出せるようになってきました。
19日には、1~5年生の下見会を行います。どこまで進化するか楽しみです。



4年生は、自分たちでスポットライトも操作します。





図書ボランティアさんが、図書館の背面掲示を3学期バージョンに作り替えてくださいました。
テーマは、「かくれんぼをしているコロッピーを探そう!」です。パッと見て5人は探せましたが、ボランティアさんから「もう一人いるよ」と言われました。全部見つけるのは、なかなか難しそうです。
そして、大きな掲示の中には、学芸会で演じる「スイミー」や「にんじゃ学校」「オズの魔法使い」に出てくるキャラクターが登場しています。
楽しいアイディア満載の掲示板が、子どもたちが図書館を訪れてくれるのを待っています。
真冬とは思えない温かい日差しの中、3学期の始業式を迎えました。
全校の欠席はゼロ。全員が健康で冬休みを過ごせたことをうれしく思います。
始業式の校長先生の話の中で、3人の子が、「割り算ができるようになりたい(2年)」「授業と休み時間のけじめをつける(4年)」「オリジナルのキャラクターをつくる(6年)」という、その子らしい目標を発表してくれました。
校長先生からは、『グリット』という本を紹介しながら、目標を立てて「あきらめずにやり抜く力」を身につけることが大切であるという話を聞きました。
みんなの明るい笑顔が、「3学期がんばるぞ!」という意気込みを伝えています。





保護者や地域の皆様、今年も、よろしくお願いします。





22日(木)に、2学期終業式を行いました。
校長先生からは、各学年が頑張った次のことについてほめていただきました。
◎1年生「ひらがなや漢字が書けるようになり、音読が上手にできたこと」
◎2年生「あいさつ名人がたくさんいて、いつも気持ちの良いあいさつができること」
◎3年生「いろいろなことに興味をもって、虫眼鏡の目でいっぱい発見できること」
◎4年生「しっかり民話を勉強したこと、競書会の習字が上手に書けたこと」
◎5年生「全校で一番欠席が少なかったこと、保育園との交流会を頑張ったこと」
◎6年生「ふるさと学習で地域をしっかり学んだこと、雨ニモマケズの暗唱が全員合格できたこと」
大きな事故や怪我もなく、みんなが力を合わせて、充実した学校生活を過ごすことができました。3学期も、元気な姿で全員が揃うことを願っています。
18日(日)の天気は快晴。絶好のランニング日和の中、愛知子どもの国で開かれた駅伝大会に、東幡豆小学校から児童チームと教員チームが参加しました。
普段走り慣れている子どもたちは、ペースを落とすことなく快調に走りました。教員チームは、アップダウンが続くコース苦しみながら、途中で歩く選手もなく、見事に完走。34位でゴールしました。
地元、東幡豆の開催ということもあり、家族や地域の方からたくさんの声援をいただきました。どうもありがとうございました。





落ち着いた雰囲気の中で、清書用紙に目を落とす。そして、静かに筆先に集中しながら、一文字ずつ心を込めて書いていく。その緊張感の中にいると、気持ちが引き締まります。
子どもたちは、全力を出し切ってがんばりました。年明けに、各教室に掲示しますので、力作をぜひご覧ください。




教育補助者の鈴木先生が、赤ちゃんを出産するために退職することになりました。
そこで、今日のお昼の放送で、全校のみんなにお別れのあいさつをしました。
お話の中で、赤ちゃんがお母さんのお腹の中どうして過ごしているのかを、保健室にいる「ももちゃん」という人形を使って説明してくれました。「『キックキック、トントン』とお腹をキックするんだよ」という話を聞いて、きっと元気な子が生まれてくると思いました。
最後に、1年生の代表の子が花束を渡しました。これまで優しくお世話をしていただき、ありがとうございました。












14日(水)に、図書ボランティアさんの打合会を開きました。
いつもは、読み聞かせ担当の方と図書館の掲示担当の方は、別々に活動しています。今日の打ち合わせでは、それぞれの活動の様子を紹介したり、さらによい活動になるようにアイディアを出し合ったりしました。
図書館のマスコットキャラクター「コロッピー」は、子どもたちの人気者。図書室のあちらこちらに棲んでいます。ボランティアさんたちは、「来月は、大きな掲示の中に、隠れキャラで入れよう!」と話していました。ワクワクしますね。
ボランティア活動を楽しんでできるのは、とっても素敵なことだと思います。図書ボランティアは随時募集していますので、興味のある方は、図書館をのぞいてみてください。お待ちしています!
学芸会できれいな歌声を響かせるために、6年、5年、3年が岩﨑先生に指導をしていただきました。
どの学年も、最初は話すような声で歌っていましたが、口の開け方や息の使い方を教えていただくうちに、柔らかい声が出せるようになってきました。
指導を受けた子どもたちは、「すごく気持ちよく声が出るようになった」「息を使って声を出すのは難しいけど、声が響くようになった」と、手応えを感じていました。
本番まで、あと1ヶ月。さらに練習を積んで、当日は素敵な歌声をお聞かせしたいと思います。





12日(月)の昼放課に、児童会主催の「あいつ集会」を開きました。
体育館が工事中なので、運動場に集合。学級で選ばれた代表が、上手なあいさつの仕方を発表しました。
あいさつのポイントは、「大きな声で」「はっきりと」「気持ちの良い」の3つです。全校の前で一人ずつ言うのは、ちょっぴりはずかしそう。それでも勇気を出して、1年生の子もしっかり発表することができました。
明日から児童会のあいさつ運動が始まります。みんなが気持ちよく生活できるように、一番素敵なあいさつを交わしましょう!




