6月の台風、襲来。
6月に入ったばかりの週末。時ならぬ台風の襲来に驚かされました。
この日は授業を5分短縮し、さらに6時間目を切り上げて生徒の下校を早めました。


外は雨が降ったりやんだりしました。期末テストが近づいていることもあり、生徒らは時折強く降る雨を気にすることもなく、熱心に授業に臨みました。
写真は1年生音楽科の授業。題材「主人は冷たい土の中に」を歌ったのち、楽譜を見ながら作品の構成を確かめています。

続けて5月から始めたアルトリコーダーの実習。ベートーヴェンの「喜びの歌」を練習しました。

生徒の下校に先立ち、職員が校区の安全確認に回ったところ、中畑地区ほかいくつかの場所で冠水を発見しました。そのため、生徒が安全に下校できるよう、職員が手分けして危険個所に立ち、生徒の下校指導をしました。
今回、生徒の帰宅確認にタブレットが活躍しました。担任は、帰りの会で生徒たちにタブレットのアプリを使って帰宅の報告をするよう指示。学校に残った職員が生徒から送られてくる報告を受け、無事に帰宅したことを確認しました。






















その後のクイズでは、学年の先生に関する問題が多く、どのクラスも笑顔にあふれていました。
午後は学年目標決めです。他クラスの柱のどれがよいかを各クラスのグループで話し合い、その後、発表して共有しました。学年目標の決定は後日になりましたが、3年間の柱となる学年目標が何に決まるのか今からとても楽しみです。












