修学旅行記を読んでください
3年生が国語の授業でまとめた「修学旅行記」。図書室とブログで公開されています。今日のお昼の放送で、代表生徒が全校にお知らせしました。ぜひ読んでみてください。



3年生が国語の授業でまとめた「修学旅行記」。図書室とブログで公開されています。今日のお昼の放送で、代表生徒が全校にお知らせしました。ぜひ読んでみてください。



教育実習の先生が中心となっての授業が始まりました。とても堂々とした「先生っぷり」。本当に初めて?


平坂中学校には毎朝10分間の読書の時間があります。
全校が静かな時間を共有し、今日も落ち着いた1日を始めます。


皆さん、こんにちは。私たちは平坂中学校3年6組5班です。私たちは5月28日から30日に修学旅行に行きました。ここでの貴重な体験や出会いをまとめました。ぜひ読んでいただけるとうれしいです。
2日目班別研修
午前は「小さな硝子の本の博物館」というところに行きました。私たちはそこでリューター体験という硝子に傷をつけて絵柄を描く体験をしました。
昼食は、ステーキハウスへ行き、ハンバーグを食べました。ハンバーグは、高級な肉を使用していて、デミグラスソースは、昔からの伝統が引き継がれている、深みのある味でした。とてもおいしかったです。
午後は「宇宙ミュージアム TeNQ」というところへ行きました。真っ暗なトンネルがあり、そこを抜けると、大きなスクリーンの部屋がありました。そこでは宇宙の歴史についての映像を見ました。隣の部屋に行くと、今度は床に11mのスクリーンがありました。私たちは、そこを覗き込むように太陽系についての映像を見ました。どの映像もまるでアトラクションにでも乗っているような迫力で圧倒されっぱなしでした。
私たちは、この3日間で普段ではできないような体験や学習をすることが出来ました。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このブログは僕たち6組3班が修学旅行で体験した出来事をまとめたものです。楽しんで読んでください。
〈東京スカイツリー〉
初めてのスカイツリー ~スカイツリーから見える町はきれいかな~
修学旅行1日目。僕は、そんなことばかり考えていた。その日は夕方にスカイツリーに行くことになっていた。スカイツリーに行くにつれて緊張が高まってくる。スカイツリーにつき、集合時刻を伝えられた後エレベーターに乗り、地上360mまで乗っていった。地上360mまでものすごい速さでエレベーターは昇っていき、1分くらいで着いた。
地上360mに着き、展望台から東京の街を見た。想像していたよりも東京の街はきれいに見えた。東京の街が小さく見え、東京の街すべてが見えるような気がした。
スカイツリーを出て、バスの中で見たライトアップされたスカイツリーもきれいだった。この思い出を忘れないようにしたいと思った。


〈飴細工アメシン〉
修学旅行2日目。アメシンでうさぎの形の飴を作る飴細工体験がおこなわれた。どうしてうさぎなのか。アメシンの店員さんは、「うさぎには飴細工の基本が詰まっているのだよ。」と教えてくれた。
はじめは、飴を切る「はさみ」の説明があった。その後、練習が行われた。練習の飴はすごく熱く、うまく形が作れないのに飴が3分で固まっていく。だから素早く形を整えたり、手を動かしていく。とても大変だった。
本番は、真っ白な飴で行われた。練習はしていなくて、とても難しかったが練習より、上手にできた。作り終えた後は、食紅で色を付けていった。
飴細工体験は、思っていたより難しかったが、とても面白くて、よい経験になった。



〈昼食をとったパン屋さん〉
店員さんたちは、椅子が足りない時にはイスを出してくれたり、お手拭きをくれたり、ごみをもらってくれたり、道を教えてくれたりしました。店員さんたちは、いつも笑顔で話しかけてくれました。もう一度行きたいと思える店でした。
パンの紹介
スネーク
外側にはたくさん砂糖がついていて、中はふわふわで、甘くておいしかったです。
チョココロネ
中にたくさんのクリームが入っていて、とても柔らかくちぎりながら食べることが出来ました。
国語の授業で修学旅行記を書きました。それをどうやったらたくさんの人に見てもらえるか、どうしたら読み手に喜んで読んでもらえるかを考え、私たちの班は、2日目の班別研修のダイジェスト版を作って、平中ブログに載せることにしました。
この日は、はじめに風鈴作りをし、絵付けをしました。絵付けは、風鈴の内側から行いました。外側からやると思っていたのでとても驚きました。想像以上に難しかったけれど、できた風鈴はとてもきれいでした。



お昼ご飯は、お台場のビュッフェに行きました。店内がとてもおしゃれで、ご飯がとてもおいしかったです。
お昼ご飯のあとは、メガウェブというところに行きました。そこではゴーカート体験をすることができます。準備をして、さあ行くぞ~。



最初は怖かったけれど、本物は、スピードが出て、楽しかったです。
このあと、私たちはディズニーシーへと向かいました。
~はじめに~
個性豊かな3年生で行った一泊二日の東京。私たちの班(4組1班)で特に印象に残ったスカイツリーに昇ったことと江戸切子体験を短くまとめました。楽しんでお読みください。
〇スカイツリーから見た景色
どんな景色が広がっているんだろう。
スカイツリーに向かうバスの中で私はそんなことを考えてわくわくしていた。
・本当の東京
エレベーターでどんどん高く上がっていく中、私自身は期待がどんどん高まっていっていた。
ついに、到着した。そこには大きな空と東京の街が窓いっぱいに広がっていた。私は、その景色を見たとき、心が奪われ、圧倒された。私は感動し、言葉が出なかった。初めて見たその景色で本当の東京を知った気分になった。東京でスカイツリー上ることができて本当に良かったと思った。
私は、スカイツリーから見た景色を絶景だと思う。東京の素晴らしさを詰め込んだスカイツリーにまだ上ったことのない人にはぜひ行ってほしい。私は予想を遥かにこえたこの感動をいろいろな人に味わってほしいと思った。

○江戸切子とは
切子とは、グラインダーで硝子の表面に模様を彫ることです。たくさんの色があり、コバルト(青)金(ピンク)銅(赤)などがあります。模様もたくさんあり生活様式からとったものといわれています。篭目(かごめ)矢来(やらい)格子(こうし)魚子(ななこ)麻葉などがあります。江戸時代から始まり、江戸の東京で作られたものです。
○江戸切子体験
1、デザインを決める
2、ペンでコップにデザインをかく
3、グラインダーでデザインに沿って彫る
4、完成
○感想
職人さんがとてもやさしく教えてくださり、楽しく作業することができました。慎重にやらないと丸が歪んでしまい、不格好な形になってしまいました。やっていくうちに、コツがつかめて楽しかったです。お店に置いてあった江戸切子はとても細かくきれいでした。

~終わりに~
いかがでしたか?
ハプニングもたくさんありましたが、一生の思い出に残る修学旅行になりました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
朝の会で、先週行われた定期テストの結果(個票)が配付されました。担任の先生から手渡しされ、ぱっと表情が明るくなる生徒もいれば、難しい顔になってしまう生徒もいました。
この結果が、今日からの授業に対する気持ちや勉強のやる気にプラスになることを願っています。




今日の給食の献立の「ハーブ鶏」は、2年生の生徒が1学期の家庭科の授業で紹介してくれた料理を給食にアレンジしたものです。
ハーブの他に、オリーブオイルを使っていることで、あっさりとした味になっています。
紹介してくれた生徒がこの料理の良いところなどをお知らせしました。どの生徒も笑顔で、美味しく完食しました。




支援4クラスは、蒲郡の竹島水族館にスタディツアーに来ました。くるりんバスと名鉄電車を乗り継ぎました。お弁当も、外で美味しく食べました。ステキな1日になりました。





