12月5日(木) 今日の給食

ごはん、牛乳、白ごまつくね、すきやき、おかかあえ
「おかかあえ」の「おかか」とは、かつお節を削って、しょうゆなどで味をつけたものです。地域によっても違いますが、一般的にかつお節は、削る前の丸々1本のことをいい、お好み焼きなどにかける、いつも食べている削ったものは、削り節といいます。かつお節は、カツオを捌き、骨を取り、いぶし、かびをつけ、乾燥させ…とたくさんの工程があり、とても手間がかかります。

ごはん、牛乳、白ごまつくね、すきやき、おかかあえ
「おかかあえ」の「おかか」とは、かつお節を削って、しょうゆなどで味をつけたものです。地域によっても違いますが、一般的にかつお節は、削る前の丸々1本のことをいい、お好み焼きなどにかける、いつも食べている削ったものは、削り節といいます。かつお節は、カツオを捌き、骨を取り、いぶし、かびをつけ、乾燥させ…とたくさんの工程があり、とても手間がかかります。
平坂中学校には観察池があり、メダカやドジョウ、ヌマエビなどがいます。観察池のすぐ近くにはホウノキとモミジの木があり、この時期は落ちた葉が池に入り、底に沈んでいきます。
今年のGWに科学部が池の水を抜き、底にたまった泥をかきだし、観察池をきれいにしました。今は泥がたまらないように落ち葉をとっています…。つい最近まで、ホウノキの落ち葉がどんどん入ってきていましたが、ようやく数枚を残すばかり…になったのに、今週はモミジの落葉が始まりました。きりがありません…。池の底に泥がたっぷりあった理由がよくわかります。


支援学級では調理実習をしました。学校の教材園で育てたサツマイモを使い、サツマイモチップスをつくりました。塩味だけでなく、ゴマ塩、オリーブオイル、素揚げなどいろいろな味付けです。自分たちで育て、調理したチップスの味はまた格別です。
職員室にもおすそ分けを届けてもらいました。生徒の下校後、おなかがすいてきた先生たちが笑顔でいただきました。





今日は午後から長距離走大会の試走が行われました。
午後の長距離走大会を懸念して、午前中から表情が暗い生徒もいましたが、いざ走ってみると多くの生徒から「タイムが上がった」という声が聞こえてきました。生徒一人一人の頑張りや、仲間と競うこと、仲間の応援などがあって、よい結果に繋がったのでしょう。
本番当日はさらに記録を伸ばして、笑顔で終えれるといいですね。




本日の5.6時間目に保健集会が開かれました。テーマは、「お互いを大切にする交際について考えよう」です。講師に助産師として活躍されている斉藤美紀先生をお招き、講演していただきました。
子どもから大人へと成長していく今だからこそ、心に響く内容だったと思います。自分も自分以外の人も、どちらも大切にできる素敵な大人に成長してほしいと思いました。




ごはん、牛乳、いわしの梅煮、豚肉と大根の煮物、青菜あえです。
「魚を食べると頭がよくなる」という歌詞の歌がありますね。魚の中に含まれるDHAという栄養素が脳を活性化させる働きがあります。また、からだの余分な脂肪を減らす働きのあるEPAという栄養素も魚には多く含まれています。DHAとEPAは、からだの中でつくることができないため、食事からとる必要があります。いわしは、このDHAとEPAがバランスよく含まれているとても優秀な魚です。また、骨を強くするカルシウムもたくさん含まれています。骨までたべられるように煮ています。一緒に煮ている梅には、筋肉の疲れをとる効果もあります。

わかめごはん、牛乳、手作りコロッケ、ごぼうサラダ、どさんこ汁
コロッケは、調理員さんの手作りです。味がしっかりついているので、ソースなどはありません。
どさんこ汁の「どさんこ」を漢字で書くと「道産子」となり、「北海道で生まれたもの」という意味があります。北海道の特産物であるたまねぎ、にんじん、じゃがいも、とうもろこし、サッポロみそラーメンにも使われているバターが入っています。
今日は寒かったので、温かい汁は、からだも心もポカポカになりますね。
4時間目、3年生のあるクラスでは、廊下で入試の面接練習をしていました。2学期末テストも終わり、いよいよ受験モードです。


ごはん、牛乳、しゅうまい、中華煮、もやしと小松菜のナムル2019年もあと1か月になりました。
今月の給食の目標は、「正しい手洗いを行おう」です。
インフルエンザが流行る季節なので、学校でも家庭でも手洗い、うがいをしっかり行いましょう。
平坂中学校の給食は、調理員さんたちの手作りで、いつもとてもおいしいです。
今日から12月。季節はすっかり冬になり、肌寒い日が増えてきました。温かい給食がいっそううれしい季節です。


