社会科で分別スクールレスキュー530を行いました。
家庭から出るごみの分別方法や、パッカー車の役割を教えていただきました。
包装のついたペットボトルや、白色トレーの捨て方などを知ることができました。
その中でもパッカー車のボタンを自分で操作し、動かしたり止めたりする体験はみんな目を輝かせていました。普段の生活では触れることのできない貴重な体験をすることができました。
その後の振り返りでは、「教えてもらった分別の方法をお家で教えたい。」、「表示に気を付けてごみを分けるようにしたい。」といった言葉がありました。
ご家庭でも、お子さんと一緒にごみの分別をしてみてください。




幡豆小生の交通事故ゼロ連続日数が、10月11日で「1500日」となりました。これは、児童の交通安全に対する意識の高まりだけでなく、地域の方々や保護者の皆様が、交通立哨等で児童の登下校を温かく見守ってくださっているおかげでもあります。ご協力ありがとうございます。
一日、一日、この数字を積み重ねていけるよう、「チーム幡豆小」一丸となって、交通マナーの向上これからも努めていきます。

6月に植えた稲が黄金色に色づき、稲刈りをしました。
今回も、講師に柴田さん、深谷さんをお招きし、稲の刈り方やはざかけ、菅縄を使った稲の束ね方を教えていただきました。
子どもたちは、昔の米作りの大変さを感じながら、米の大切さを実感できたようです。
次は、脱穀・籾摺り体験をする予定です。




理科の学習で、「流れる水のはたらき」を調べました。
学年の畑に巨大な砂山や、ミニ流水実験器に水を流して実験をしました。
水の量と浸食、運搬、堆積のはたらきの関係を見つけることができました。


10月11日(火)、門内神社へどんぐり集めに行きました。丸いどんぐり、細長いどんぐり、大きいどんぐり、小さいどんぐり、いろいろなドングリを見つけました。「先生、見て。ぼうしをかぶったどんぐりがあったよ。」「どんぐりの赤ちゃんだよ。」「早くどんぐりゴマが作りたいな。」「学校に帰ったら、顔を描こう。」子供たちは、次の活動に意欲的です。




幡豆町江尻地域で現在、弥生時代のものと思われる遺跡の発掘調査を行っています。
どのように発掘調査が行われているのか、どのようなものが出土したのかを実際に見に行きました。
社会の授業で勉強した土器の破片や、漁で使われたと思われるおもりなどの道具がその遺跡では発見されていました。それらのものを触ることもでき、とても貴重なよい体験ができました。



