10月16日(月)、門内神社へどんぐり拾いに行きました。「このどんぐり、ピーナツみたい。」「帽子をかぶったどんぐりを見つけたよ。」「こんな小さなどんぐりがあったよ。」と、子供たちは、どんんぐりを嬉しそうに見せてくれました。持ち帰ったどんぐりで、何を作ろうか子供たちの想像は膨らみます。



6月に行った田植えに引き続き、先週、地域の方2名を講師にお迎えして「稲刈り」を行いました。子供たちはカマを手に持って、頭を垂らす黄金色の稲穂を、手際よく刈り取っていました。
次は「脱穀・もみすり」です。美味しいお米が収穫できるよう、全員でがんばります!





町探検 幡豆ウォーク第2弾に行ってきました。
徳林寺さんでは、お坊さんから命やお寺についてのお話を聞いたり、戒壇巡りを体験したりしました。
尊皇蔵元さんでは、お米を精米する機械、お酒を瓶詰めする機械を見学しました。
精米されたお米と玄米との大きさの違いを、実際に目で見て知ることができました。
第1弾よりも距離は長くなりましたが、その分学びの多い幡豆ウォークになりました。






福祉実践教室で、視覚障害者ガイドヘルプと車いすの体験をしました。
「目が見えないとどこに何があるのかわからなくて怖い。ガイドヘルプがいることで安心できる」という児童が多かったです。
車いすでは、「少しの段差も上がることができないので思っていた以上に大変だった」と言っていました。



2学期に入って、5年生は体育で「テニピン」を学習してきました。学習の成果を発揮する場として、本日5・6時間目に「ハズリンピック(テニピン部)」を学年開催し、学級対抗で総得点数を競いました。どのチームも授業で学習した成果を発揮でき、楽しく行うことができました。
来週からは、10月末に行われる「アルティメットの部」に向けての授業が始まります。こちらもみんなで協力して高め合っていきたいです。






本日1、2時間目に幡豆ウォークをしてきました。
第1弾は学校周辺で、幡豆小学校から近くのファミリーマートのところまで歩きました。
知らなかったお店を見つけたり、立ち止まって橋から川をのぞくと、コイやカメを見つけたりすることができました。
暑い中でしたが、たくさんの発見があった幡豆ウォークになりました。




理科「ゴムと風の力」の授業で、車を使って実験しました。
ゴムの引っ張る長さを変えたり、風の強さを変えたりして、車の進む距離の変化を調べました。
「お!結構進んだよ」、「さっきよりも進む距離が長くなったね」とつぶやき、みんなで夢中になって取り組む姿が見られました。


