5年生は、にしがま線の利用者数を毎月看板で表示しています。8月から続いています。みんなでにしがま線を盛り上げていこうとがんばっています。


今日、穂積堂の鈴木様を講師にお招きし、6年生みんなでいちご大福作りに挑戦しました。「お餅が手にべとべとについちゃった!」「餡子を包むのがむずかしいね。」と言いながらも、みんな笑顔で実習することができました。鈴木様のご厚意で、こしあん、抹茶、ミルク味の3種類の餡を用意していただきました。出来上がったいちご大福は、ひとつは学校で試食し、残りの2つはお家に持ち帰りました。和菓子作りの経験のない子供たちには、素敵な思い出になったようです。





本日は、森永乳業「モリナガスマイルファクトリー神戸工場」のオンライン工場見学を行いました。
社会科で学習した「工場ではたらく人の仕事」について、オンラインで実際の工場の様子を映像で見たり、働いている人のお話を聞いたりすることで、教科書だけでは分からなかった工夫や努力を実感することができました。
子供たちは「こども記者」として、ヨーグルトの原料や工場での生産工程、おいしさの秘密について教えてもらいました。
工場で働く方から、安心・安全なヨーグルトを作るために、たくさんの人が関わり、細かな確認や工夫を重ねていることを聞き、学びを深めることができました。
また、森永乳業では「ピノ」も作られていることを知り、「食べたい!」と子供たちは大盛り上がりでした。
見学の最後には、「こども記者」認定書やオリジナル学習ノートなど、たくさんのプレゼントもいただき、子供たちにとって心に残る学習の時間となりました。
今日は、子どもたちが待ちに待ったスケート教室に行ってきました。
子どもたちはどんどん上達し、回転や片足滑りができるようになった子もいました。
はじめは手すりが離せなかった子も、最後には手すりを持たずに滑れるようになり、子どもたちの成長の早さに驚かされました。
今回は特別に、トヨタ自動車スケート部の方々が講師として来てくださり、スピードスケートの迫力ある演技を披露してくださったり、練習のサポートをしてくださったりしました。講師の中にはオリンピックに出場した経験のある方もおられ、世界レベルの滑りを間近で見ることができる、とても貴重な時間となりました。
プロの選手の皆さんに教えていただいたことで、子どもたちは「もっと上手になりたい!」という気持ちを高めながら、楽しんで練習に取り組むことができました。