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3月4日の5.6時間目に校長先生の卒業講話と植樹会を行いました。 校長先生の卒業講話は最初英語での挨拶から始まり、英語の授業かなと思ったら、中学生へ向けての「幸せ」についてのお話でした。中学生になっても、力強く過ごしていってほしいです。 植樹会では、卒業記念品として桜の木を校庭に植えました。一人一人が感謝の気持ちを込めて、桜の木に土を被せ、全員で植えることができました。何十年後、大人になった卒業生たちがこの桜を見に戻り、幡豆小学校で過ごしたこの日々を思い出してほしいです。
3月2日、卒業を前に6年生が感謝の気持ちを込めて奉仕作業を行いました。シルバー人材センターの方々にお手伝いをしていただきながら、運動場の側溝や体育器具庫の掃除、校舎の窓拭き、体育館前の靴箱のペンキ塗りに取り組み、学校をきれいに整えました。作業後は、さわやかな空気の中で、子供たちの笑顔が輝いていました。